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March 2012 の投稿一覧です。
カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: なべTEA
前回、谷風さんの記事にちょこっとだけ出していただいた私の新作。
改めましてビシッ!とご紹介いたしましょう。

まるまどりーむ塗装の東急6000系です!!

Ueda6000_1

種車は一般流通品の「弘南鉄道6000系青帯セット」。
2両編成で、先日購入した東急仕様4両編成の増結用に色を塗り直して…なんて思って購入していたのですが、帰ってきてからふと思いついて方針転換…というか180度回頭。

作業を始めて2時間ほどでまるまどりーむな姿になっていたのでした(笑

さらに追加加工として前面の行先表示機を車内側から吊るすようにしました。
種車は窓の外側に印刷で再現されていますのでこれをシンナーで落とし、東急ステッカーの7200系用幕(本来のまるまどりーむに使用すべき幕ですね笑)を裏から貼りつけています。

今回はプラ板等は使わず、ステッカーの余白部分の糊側に幕を貼り付けてそれを窓の車内側から貼り付ける、という簡単仕様にしました。

幕が7200系用ですので、「別所温泉」などは窓からちょっとはみ出てしまっていますね。
まぁ気にならな程度なので良し、とします。

Ueda6000_2
今回は特別に上田電鉄社紋を奢ってみました。
イベント限定で手に入れたものなのですが、1編成ぐらいは遊べるぐらいに在庫しているので思い切って貼ってみました。

社紋の設置位置が紺ですので、アクセントになっていい感じです。

Ueda6000_3
最後についでのお話。
Nゲージ化の際、T車にウェイトを入れようとすると床板裏側の突起が引っ掛かってしまうようですね。
N化に際してここはカットしておきました。


そんなわけでたまでんクラブおなじみの「まるまどりーむ軍団」に仲間が一車種増えました。
本家まるまどりーむの7200系を始めとして色々な車をまるまど色に塗ってきましたが、その中でもなかなか似合ったものに仕上がったのではないかと思います。
思いませんか…?(笑

もうひとネタ、鋭意製作中ですのでまたのご紹介をお楽しみに!
カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: 谷風皐月
こんばんわ、谷風皐月です。

東急運転会の記事からずーっと怒涛の東急ネタが続いておりましたが、
(※もっとも東急関係がたまでんクラブのメインではあるのですが)今回は
ちょっと一息おいて別の模型話でもしたいと思います。

すっかり「鉄道コレクションシリーズ」の東急6000系に話題を持ってかれてしまいましたが?
こっそり私は別の車両も買っていました。

それがこちら-。

500系こだま

TOMIXより最近発売された500系7000番台(通称:V編成)、山陽新幹線「こだま」です。
12月に購入した100系K編成といい、私の模型は山陽新幹線の「こだま」系統ばっかりですね。

…東急の模型ネタでこそ私は「のぞみ」や「はやぶさ」のごとく、たまでんクラブでは看板?として
活躍をさせて頂いておりますが、新幹線となると私は「こだま」クラスのようです(笑)

基本的には付属のパーツ類だけ取り付けておしまいかな、と思っていたのですが
気になったのが屋根-。

※他の自分の記事を見てつくづく思いましたが、私は相当屋根が気になる質(たち)のようです(笑)

KATOの500系新幹線( ※模型を所時していないため写真は誠に申し訳ありませんがございません。あらかじめご了承くださいm(_ _)m )は屋根の滑り止めの部分がダークグレーで塗装されており、
かなりメリハリがあるのですが、TOMIXの方は青一色となっております。

これはこれで綺麗なので十分いいと思うのですが、自分色を出すために墨入れすることにしました。


500系こだま


使ったのは私が愛用している「ガンダムマーカー スミ入れ用極細ペン先(グレー)」(笑)

ホントはマスキングしてグレー系統の色で塗装しようかとも思ったのですが、
以前にpierre2427に「ここまで濃いグレーじゃないと思う」というアドバイスを頂いたので、
墨入れペンでの色付けに留めることにしました。

薄く塗ったつもりだったのですが、それでもかなり屋根にメリハリがついたと思います。
…実車はどうかはわかりませんが、この方が自分らしい?のでよしとすることにします。

墨入れを行った後は各種パーツを取りつけて完成です!


新幹線

また、500系7000番台以外にもKATOのE3系秋田新幹線「こまち」も購入しました。

こちらはあの日から1年が経ち-私の中で改めて「頑張れ東北!!」という思いが強くなり、
買ったものです。

買ったからと言って貢献しているものは何もないかもしれませんが…
せめて気持ちだけは、ということで自分なりに思い入れがあって買いました。

この「こまち」は大切に、しっかり活躍させていきたいと思います。


-おしまい-