カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: 谷風皐月
という訳で、私にとって初めての103系は「エメラルドグリーンの常磐線」に決まった訳ですが、まずは素材を集めないと始まりませんので、何か月かに渡って新品、中古品問わず103系(素材)をかき集めたところー。

常磐線 103系

とりあえず103系最長の15両編成ができるくらいの数をということで集めてみたのですが、集まったのは見事に模型メーカーの異なる、バラバラな103系たちでした(笑)

当然の話、メーカーくらいは統一した方が編成にした時の見た目は揃っていていいのですが、せっかく色々な103系が集まったので、これらを全て使って、パッと見の見た目を揃えた(=仕様の標準化?)工作をしようということにしました。

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カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: 谷風皐月
たまでんクラブ 運転会

はい、という訳で私が今年の「テーマ運転会」のため用意したのはJR常磐線の103系でした。

『なぜ(東急と京阪しか頭にない人が=だいたい正解。)よりにもよって常磐線?』と、ものすごく言われた(笑)のですが、ますその理由から述べますと・・・。

今回のテーマ決定にあたり、真っ先に思いついたのはやはり【オレンジ】【カナリヤ】【ウグイス】【スカイブルー】【エメラルドグリーン】と、最も代表的ともいえるカラーリングをまとった103系の編成でした。

私は今まで1両も103系を手にしたことがなかったので、「まずは自分なりに調べ、自分なりにいじった103系を用意しよう。」ということで、コンセプトは決定ー。

次に「色(というか路線)」の選別を行ったのですが、自分なりに各色毎に思い入れのある路線をそれぞれ頭の中でリストアップしてみたところ最も興味が湧いたのが【エメラルドグリーン】の常磐線でした。その理由は以下の点からでした。

① 103系最長となる圧巻の10+5の15両編成!
② 低運転台、高運転台、貫通顔の1000番台と同じ色でも前面のバリエーションが豊富。
③ 何気に昨年のテーマ運転会から常磐線関係の工作が続いたので、そのままのノリと勢いで今度も常磐線やってみようかな。

※常磐線関係と思われる模型ネタ
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3730&catid=14
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3406&catid=14

・・・これがとてつもない深~い底なし沼だというのは、「常磐線の103系やるぜ!」と伝えたほぼ全員から大変な理由も含め、ハッキリと言われたのですが、「ただやってみたい」というド単純な私の脳が考えを改めることはなく、こうして約1年に渡る戦いの日々?は始まったのでしたー。


→次回へ続く
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投稿者: 谷風皐月
こんばんは、谷風皐月です。

「たまでんクラブ」の活動として、ゲストの方をお招きして年に一度、開催している【テーマ運転会】の日が近づいているということで、現在模型工作の方に時間を割いております関係で、通常よりも少々ブログの更新頻度を下げてお届けしております。

さて今回は、まだ【テーマ運転会】のネタを公開する訳にはいきませんので、【2018年に谷風皐月が作ったフリーランスな車両たち】を紹介させていただきたいと思います(笑)

たまでんクラブ 鉄道模型

という訳で、こちらが今年製作したフリーランス車両たちです。・・・昨年2017年に作った車両たち(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3226&catid=14)と同様、カーマインレッド+マンダリンオレンジのいわゆる【京阪特急色】に塗ってみました(笑)

※もはやお決まりというか、相変わらずのワンパターンなカラーリングですが個人的にはこの色の組み合わせが本当に好きなんです。

まずはTOMYTECの「鉄道コレクションシリーズ」の富山ライトレールー。
発売が2009年とかなり前に出た製品ではありますが、中古市場でよく見かける+お値段もリーズナブルという事で、オリジナルラッピング車やフリーランス車両のタネとしてよくお世話になっている車両です(笑)

ただしまだこの「いつもの色(=京阪特急色)」にまだ塗ったことがなかったので、家に素材としてストックしておいた1両を使って塗ってみました。個人的には大きな窓ガラスと、窓回りの黒が引き締まっているように見えてなんとなく似合っているのではないかと思います。

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投稿者: 谷風皐月
さてKATOから発売されました「キハ110 200番台」ー。
今回はまず車両の前後左右を見ていきます。

KATO キハ110

KATO キハ110

200番台の最大の特徴である旅客用の乗降扉が引き戸(※Nゲージで製品化されている100番台はプラグドア)をはじめ、HOゲージでもしっかりとキハ110を再現されているのではないかと思います。

ちなみに付属のレタリングシートで変更することができますが、製品のままですと車番はキハ110-221、所属は高タカ(高崎車両センター)が印刷済になっており、そのまま行先表示などを貼る場合は八高線のものを貼るのが正解になります。

ということで私は側面の行先表示器は無難にLED表示の「高崎」としました。

KATO キハ110

最後はせっかくなのでNゲージ規格のキハ110-100と比較ー。
こうしてみると(当たり前なのですが)全然サイズが違いますね。

また、ものすごくド単純な頭(笑)ですが、サイズが大きいとそれだけで迫力があってカッコいいと思ってしまいます。

・・・私の知り合いで、HOゲージに一度手を出した後、最終的にNゲージからHOゲージへ完全にスイッチされた方が何人かいらっしゃるのですが、こうして実際にHOゲージに手を出してみると、あながちその気持ちも分からないではない気がします。


とりあえず初めてのNゲージがKATOのキハ110だから、HOゲージもKATOのキハ110で、という完全にノリと勢い(笑)で導入した今回の製品ー。

その割には非常に満足しているのですが、展示用のレールこそたまたま手元にあったものの、コントローラーもなければ走らせる環境もありませんので当分はディスプレイモデルとなりそうです(笑)

これからHOゲージも増えて行くのかは全くわかりませんが、とりあえずキハ111-112のセットが製品化されるようであれば検討したいと思います。


ーおしまいー


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投稿者: 谷風皐月
さて今回はー。

KATO キハ110

KATOから発売されました「キハ110 200番台」を紹介したいと思います。

・・・ブログのタイトルにも、記事冒頭の画像にも記載されておりますとおり、今回の車両はNゲージではなく「HOゲージ」ー。これは私にとって人生初となるHOゲージの車両になります。

「なぜ今度は突然HOゲージ?」という話ですが・・・実は私が自分のお金で最初に購入した鉄道模型(もちろんNゲージ)はKATOのキハ110-100とEF64-1000でして、この両車は現在でも少しずつ増備を続けているほど地味に愛着がある車両だったりします。

そして今回、KATOからHOゲージでのキハ110が発売ー。

「私のNゲージ第1号はKATOのキハ110ー。ならばHOゲージの第1号 もキハ110にしよう!」というなんとも超個人的な理由でした(笑)

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