フローベルデ 別所温泉駅

駅舎本体部分のキット組み立てが完了しましたので、今回はちょっとだけ自主的にディティールアップをやっていきたいと思います。

まずは駅舎のガラスを再現します。今回は透明の1mmのプラ板を用意しました。

後の作業は極めて単純で、プラ板を必要な大きさにカットしタミヤのクラフトボンドで駅舎本体に貼り付けていきます-。


フローベルデ 別所温泉駅

駅舎にガラスを貼った結果がこちら。
・・・当たり前だと思いますが、やはりガラスがあった方がより建物らしく、リアルな感じに仕上がりますね(笑)

また、プラ板を貼ることでガラスを再現できるだけでなく、プラ板そのものが駅舎本体の強度を上げることになる???と思いますので一石二鳥のディティールアップと言えますでしょう。

フローベルデ 別所温泉駅

次は駅舎本体のホーム側をちょっとだけ加工してみました。

どこを加工したかというと、上の写真の所々に写っております茶色っぽい部分です。
・・・あまり目立たない&わかりづらい部分ですが扉類を再現してみました。

現在の別所温泉駅は待合室、駅務室と扉が設けられているのですが、フローベルデ様の「別所温泉駅ペーパーキット」は、昇圧前の別所線時代をモデルにされているためか、それらが再現されておりません。

なので窓ガラス用に使ったプラ板とキットの端材を用いて簡単に再現してみました。
ちなみに使った色はレイアウトの水田の下地に使ったMr.カラーの「マホガニー」です。

いずれもやっていることは地味ですが、自分だけのレイアウトに自分だけの別所温泉駅―ということで自分のやれる範囲内で工夫をしてみるのもまた一つの楽しみです。

次回はいよいよ完成状態まで作業を進めて行きます。


⇒次回へ続く