さて、京阪8000系の現行8両編成を模型で再現した私でしたが、テーマ「8000」運転会の開催決定にあたり、回りからは・・・。

京阪電鉄 8000系

『京阪特急担当を名乗るならトーマスラッピングをやれ!!』という声ありけりー。

ただマイクロエース製の京阪8000系は中古相場でも常に高値のつく超人気製品。いくら複数編成を保有する私でも、青基調のカラーリングに派手なラッピングを再現する自信は全くなく、貴重な製品を台無しにしたくないという思いが強く回避していたのですが・・・。

京阪8000  模型 きかんしゃトーマス号2015

私「じゃあ、トーマスラッピングのデカールがどっかから出たならやってやんよ!」
メンバー「ここにあるぞ。」
私「なん・・・だと・・・!?」

京阪8000系  模型 きかんしゃトーマス号2015

と、いうわけで退路?を失った私は「8000系きかんしゃトーマス号2015」にチャレンジすることになりました。

とりあえず床下、ガラス、屋根機器など可能な限りボディからパーツを取り外し、まずは最大の特徴とも言える、きかんしゃトーマスのコーポレートカラー???である青色を塗装しました。

ちなみに今回使用したのはタミヤカラーTS-44「ブリリアントブルー(ツヤあり)」です。

・・・おそらく実車はスカイブルーが一番近い色だと思うのですが、地下区間や曇りがちor雨といった天気の中ではスカイブルーよりも濃く見える色だったので、実車の写真を見たりメンバーに相談したりして最終的にこの「ブリリアントブルー」に決定ー。

ちょっと濃すぎるかもしれませんが、とりあえず初の?「青い8000系」になったし、ラッピングでカバーすれば「きかんしゃトーマス号2015」とわかってもらえるだろうということで、私の中でよしとしました(笑)

京阪8000系  模型 きかんしゃトーマス号2015

お次は車体下部の赤帯。これもきかんしゃトーマスをイメージしてのカラーリングでしょうか?京阪8000系「エレガントサルーン」のメインカラーであるエレガントレッドよりも明らかに明るい赤色です。

とりあえず明るい赤ということで、Mr.カラースプレーNo.68「モンザレッド 光沢」をチョイスしましたが、こちらについてはわりと実車にピッタリな色になったのではないかと思っています。


・・・それにしても両先頭車とダブルデッカー車は車体全体、それ以外の中間車はハーフラッピングということで、今までに取り組んだことのない程、真剣かつ慎重にマスキング作業を行いました(笑)

不幸中の幸いにもひどい塗装漏れなどもなく、割とキレイに塗ることができたのはかなりの収穫で、また私のモチベーションを一気に上げて、作り上げてみせるという意気込みをくれたのでした。

⇒次回へ続く