こんばんは、谷風皐月です。

前回の記事からちょっと体調を崩したり、遠征に行ってきたりといった感じで、またまた記事の更新間隔が空いてしまいました。

さて今回から先日行ってまいりました遠征のご報告をしたいと思います。

京阪石山坂本線 坂本駅

・・・というわけで、今回の遠征の行先ですが・・・はい、今回も例によって京阪電鉄の沿線です。

前回の遠征から3か月余り(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3237&catid=24)が経過しましたが、その間にも車両ネタを中心に様々な変化がありましたので、抑えたいところは極力抑えよう・・・といった趣旨でやってまいりました。

まずは京都駅からJR琵琶湖線で石山駅へ出て、京阪石山駅からスタート。
石山坂本線に乗って、この日の車両運用の調査をしつつ一気に坂本駅へー。

坂本駅周辺でちょっと早めの昼食を取った後は、運用調査の結果をもとにある場所へと向かいました。その場所とはー。


京阪大津線

はい、大津線の車両基地である錦織車庫でした。

狙いはなんといっても新塗装(=京阪本線系統で活躍する3ドアロングシート車の「シティ・コミューター」カラー)に塗られた700形(707-708編成)と800形(815-816編成)ー。

700形の方は既に営業運転を開始しているものの、この日はお休み。また800形はまだデビュー前の状態ということで、両編成とも錦織車庫におりましたので、極力近づける&見える範囲で見てみようということで、近江神宮前駅をスタートし、錦織車庫の周りをぐるりと1周するような形で散策しました。

結果としてはちらっとだけではあるものの、装いを新たに大きくイメージチェンジした両編成を確認することはできましたので満足です。

本線系統が現行塗装への変更が完了してから京阪電鉄の世界へとドハマった私からすれば、両編成とも似合っているように思えるのですがいかがでしょうか? あくまでパッと見の印象なので、営業運転に入ってる姿を見ればまた印象は変わってくるのでしょうが、そこはまた別の機会の楽しみにしたいと思います。


京阪石山坂本線

錦織車庫の観察を終えた後は浜大津駅へと戻り、いつものごとく超ド定番の撮影地である交差点で撮影―。

この日は前回の遠征で撮影できなかった80型塗装の700形(701-702編成)が走っておりましたのでリベンジを果たすことができたほか、運行終了間近の「坂本ケーブル」ラッピングの600形(611-612編成)が撮影することができたので個人的には満足でした。

ちなみに記事を挙げた今日現在、既に運行を終了した「坂本ケーブル」ラッピングの600形ですが、この後は全検入場→600形で初の新塗装編成に?という流れになるのでしょうか。また遠くない将来、新たな「坂本ケーブル」ラッピング(3代目?)編成が誕生するのでしょうか。

いかんせん来るたびに何かしらの形で新しいラッピング車両が走っているだけに全く動きが読めませんが、それもまた大津線の楽しみの1つということで、今後の楽しみにしたいと思います。


⇒次回へ続く