屋外の車両展示を覗いた後は工場の中へー。


京阪電鉄 大津線感謝祭

・・・昨年訪れた時はかなりの人だかりができていましたので覗かなかったのですが、この日はまだ開場からそんなに時間が経っていない午前中だったこともあってか、すんなり入ることができました。

中には信号類といったインフラ設備のほか、前照灯や車幅灯、速度計や画像伝送表示器といった大津線の車両たちに搭載されている部品の数々が展示されておりました。

また、展示品の下に敷いているのが800系の座席モケット(と思われます。)な辺り、ここでも京阪電鉄のセンスは全力で輝いていますね(笑)


ひととおり工場の中の展示を覗いた後は、今回の【大津線感謝祭】で目玉のひとつ?とも言える場所へー。



京阪電鉄 大津線感謝祭

目玉―それはやはり「響け!ユーフォニアム」ラッピングの600形(617-618)編成ではないでしょうか?

実際の話、他の展示車両たちと比べても圧倒的に人が多く、撮影するためには交代交代で、かつテキパキと撮る必要があったものの、会場ではしっかりとルールが守られ、特に大きな混乱もなかったのはよかったです。・・・やはり撮影だけに夢中にならず、他の方たちにもしっかりと配慮して撮影することは大事なことですね。

久しぶりの撮影となる600形「響け!ユーフォニアム」ラッピング編成を様々な角度・・・というよりかは『特定の場所』中心にひたすら撮影(笑)特に撮影できていなかった面を中心に撮影することができたのは私的には最大の収穫でした。

ただこれだけで終わらないのが京阪電鉄でして・・・。


京阪電鉄 大津線感謝祭

1か所だけ乗降ドアが開いている箇所があり、こちらも非常に多くの人が集まってなんだか撮影をされているようなので覗いてみたところ、なんと歴代の「響け!ユーフォニアム」関係の副標(ヘッドマーク)が勢ぞろいで展示されていました!

確かに定期的にデザインが異なるヘッドマークへと次々に交換はされているのですが、それにしてもそのバリエーションの数はものすごい量でして、「こんなにあったのか(=作ったのか)・・・。」と驚かずにはいられませんでした。

最後の最後に京阪電鉄のすごさを改めて実感して会場を後にしたのでした。


⇒次回へ続く