寝屋川市駅で5000系を3本連続で見送った後は、平日朝ラッシュ時間帯の京阪本線の利用動向をチェックするため、ひと駅大阪寄りの萱島駅へやってまいりました。
まだ早朝ということで、普通と準急がダイヤの主軸となっている時間帯だったのですが、さすがに走行距離の長い準急列車はなかなかの混雑度でした。
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・・・はい、という訳で2月に続き3月も京阪遠征に行ってまいりましたので、今回からはそちらのお話。
今回はいつもの京阪遠征と違い、寝屋川市駅からのスタート。
しかも平日の朝5時過ぎという、まるで寝屋川車庫から出庫する京阪電車のごとく?過去最速での活動開始となりました。という訳で写真に写っている京阪電車はこの日、寝屋川市駅を発車する下り(大阪方面)初電です。
深夜急行で樟葉へ上って行った編成が戻ってくる運用なので、8両編成の3ドアロングシート編成が充当されるのですが、やってきたのはまさかの13000系ー。
・・・6000系のリニューアル工事や検査等の関係で起こり得る事象ではあるのですが、もはや
13000系の暫定8両編成が走るのはすっかり日常風景となった感じがします。
ただ早起きしたのはもちろん、この下り初電を見るためではありません。
今回はいつもの京阪遠征と違い、寝屋川市駅からのスタート。
しかも平日の朝5時過ぎという、まるで寝屋川車庫から出庫する京阪電車のごとく?過去最速での活動開始となりました。という訳で写真に写っている京阪電車はこの日、寝屋川市駅を発車する下り(大阪方面)初電です。
深夜急行で樟葉へ上って行った編成が戻ってくる運用なので、8両編成の3ドアロングシート編成が充当されるのですが、やってきたのはまさかの13000系ー。
・・・6000系のリニューアル工事や検査等の関係で起こり得る事象ではあるのですが、もはや
13000系の暫定8両編成が走るのはすっかり日常風景となった感じがします。
ただ早起きしたのはもちろん、この下り初電を見るためではありません。
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午前中は森小路駅→大和田駅と京阪本線の撮影をした私たち。
昼食休憩を挟んだ後は、中書島駅から宇治線の沿線へ行くことにしました。
・・・2018年は【響け!ユーフォニアム】(というよりは特定キャラクターの)副標を掲示した10005Fばかり追いかけた1年(例:http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3753&catid=24)でしたが、宇治線での副標掲示は2019年1月末をもって終了しましたので、久しぶりに「純粋な宇治線撮影」となりました。
今回も観月橋駅で撮影したのですがこの日、宇治線の運用に入っていたのは10000系2編成(10003F、10004F)に13000系2編成(13002F、130003F)ー。
宇治線、交野線で使用される両形式が2編成ずつというのは非常にバランスがいい構成(※編成数的には10000系4編成に対し、13000系は7編成と多い。)だったうえ、13000系に至っては幌座つき、幌つきとそれぞれ1編成ずつしかいない編成に当たる(しかも連続でやって来た)という、これまた運を使い果たしたとしか言いようのない最高の顔ぶれでした(笑)
昼食休憩を挟んだ後は、中書島駅から宇治線の沿線へ行くことにしました。
・・・2018年は【響け!ユーフォニアム】(というよりは特定キャラクターの)副標を掲示した10005Fばかり追いかけた1年(例:http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3753&catid=24)でしたが、宇治線での副標掲示は2019年1月末をもって終了しましたので、久しぶりに「純粋な宇治線撮影」となりました。
今回も観月橋駅で撮影したのですがこの日、宇治線の運用に入っていたのは10000系2編成(10003F、10004F)に13000系2編成(13002F、130003F)ー。
宇治線、交野線で使用される両形式が2編成ずつというのは非常にバランスがいい構成(※編成数的には10000系4編成に対し、13000系は7編成と多い。)だったうえ、13000系に至っては幌座つき、幌つきとそれぞれ1編成ずつしかいない編成に当たる(しかも連続でやって来た)という、これまた運を使い果たしたとしか言いようのない最高の顔ぶれでした(笑)
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森小路駅で撮影した後は結局、超定番撮影地である大和田駅でも撮影することに(笑)
ということでまずは3ドアロングシート車を撮影ー。
上り(京都)方面に快速特急洛楽が走る時間帯ですと、3ドアロングシート車の花形運用といえば急行列車ー。
ただ急行列車自体、現在の京阪電鉄のダイヤではそんなに設定本数の多くない種別なので、撮影できるだけで嬉しいのですが、この日は9000系で唯一の8両編成になった9005Fを急行列車として撮影できたのはラッキーでした。
さらに比較的少数派系列である10000系や2600系0番台、13000系の8両編成を撮影できたので短時間にしては個人的においしい収穫だらけでした。
ということでまずは3ドアロングシート車を撮影ー。
上り(京都)方面に快速特急洛楽が走る時間帯ですと、3ドアロングシート車の花形運用といえば急行列車ー。
ただ急行列車自体、現在の京阪電鉄のダイヤではそんなに設定本数の多くない種別なので、撮影できるだけで嬉しいのですが、この日は9000系で唯一の8両編成になった9005Fを急行列車として撮影できたのはラッキーでした。
さらに比較的少数派系列である10000系や2600系0番台、13000系の8両編成を撮影できたので短時間にしては個人的においしい収穫だらけでした。
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迎えた遠征の2日目。この日は休日ということで、快速特急「洛楽」が走る時間帯に京阪本線を撮影しようということで移動を開始。
最近は超定番撮影地である大和田駅で撮影することが増えましたので、たまには違う場所でということでまずは森小路駅にやってきました。
森小路駅自体は午後の時間帯に下り(大阪方面)列車を撮影するために訪れることが多い場所のですが、今回は午前中に上り(京都方面)列車を初めて撮影ということでまずは練習がてら撮影スタートです。
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まだ一度も訪れたことのない大津線の撮影地ー。
それは京津線の京阪山科ー御陵間にある踏切でした。
こちらの場所、京津線が地下から地上へと姿を現す区間のすぐ近くでして、ずっと前から一度は訪れたいと思っていた場所の1つでした。
踏切の名称が「JRトンネル道踏切」というのはなんともユニークですが、まさにその名の通りの場所にありまして、非常に覚えやすいのでいいですね(笑)
さて肝心の撮影ですが、ご覧のように上り列車(御陵・太秦天神川方面)を中心に、京津線の列車を撮影することができます。ただ思っていたよりも地下トンネルから出てくるところやJR線との交差部分で撮影するのは高いフェンスなどがあって少々難しい感じでした。
とはいえ一度訪れてみたかった場所にこうして来れましたし、久しぶりに京津線をしっかり撮影することができましたので大満足でした。
それは京津線の京阪山科ー御陵間にある踏切でした。
こちらの場所、京津線が地下から地上へと姿を現す区間のすぐ近くでして、ずっと前から一度は訪れたいと思っていた場所の1つでした。
踏切の名称が「JRトンネル道踏切」というのはなんともユニークですが、まさにその名の通りの場所にありまして、非常に覚えやすいのでいいですね(笑)
さて肝心の撮影ですが、ご覧のように上り列車(御陵・太秦天神川方面)を中心に、京津線の列車を撮影することができます。ただ思っていたよりも地下トンネルから出てくるところやJR線との交差部分で撮影するのは高いフェンスなどがあって少々難しい感じでした。
とはいえ一度訪れてみたかった場所にこうして来れましたし、久しぶりに京津線をしっかり撮影することができましたので大満足でした。
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こんばんは、谷風皐月です。
プラスポート様での東急運転会、その直後の伊賀鉄道遠征よりも少し前の話になるのですが、たまでんクラブメンバーと京阪遠征に行ってまいりました。
・・・私自身は単独で1月にも行きました(※厳密にいえば2018年10月からなんと5か月連続。)が、ようやくメンバー「も」巻き込んだ遠征が開催できました(笑)ので今回からその時のお話を記事にしたいと思います。
まずは大津線(石山坂本線、京津線)沿線からということで、JR大津駅から歩いて京津線の併用軌道区間へやってきました。
いつもはびわ湖浜大津駅へ直行→石山坂本線の撮影ばかりしているので、今回は京津線で活躍する800系の撮影からスタートです。
プラスポート様での東急運転会、その直後の伊賀鉄道遠征よりも少し前の話になるのですが、たまでんクラブメンバーと京阪遠征に行ってまいりました。
・・・私自身は単独で1月にも行きました(※厳密にいえば2018年10月からなんと5か月連続。)が、ようやくメンバー「も」巻き込んだ遠征が開催できました(笑)ので今回からその時のお話を記事にしたいと思います。
まずは大津線(石山坂本線、京津線)沿線からということで、JR大津駅から歩いて京津線の併用軌道区間へやってきました。
いつもはびわ湖浜大津駅へ直行→石山坂本線の撮影ばかりしているので、今回は京津線で活躍する800系の撮影からスタートです。
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