こんばんは、谷風皐月です。

ちょっと遅くなりましたが、2017年最初の「たまでんクラブ」の活動ということで、新横浜にあります「鉄道模型・レンタルレイアウトのお店 PLUS PORT(プラスポート)」様にて新年運転会を行いました。

今回もたまでんクラブ全メンバー(5人)+ゲストの方3名を招いての全線貸切での開催ー。

テーマは2017年の第1回目ということで、とりあえず各自ウォーミングアップ???と称しまして【一人で同車種大集合!(※別名:パワープレイ)】というテーマにしました(笑)

ということでテーマを設定した結果ー。

たまでんクラブ 運転会

・・・はい、見事なまでに会場は銀色1色で埋め尽くされました(笑)

何を持ってくるかは各自の裁量にお任せしておりましたので、たまたまこういう結果になったのですが、ステンレス車体の車が一堂に集結しました。


それでは細かくご紹介してまいりたいと思います。


たまでんクラブ 運転会

まずは1~2番線(※写真最上段)ー。

・・・もはや誰のテリトリーなのか言うまでもないかと思いますが(笑)、pierre2427によるインドネシアへ譲渡された日本の鉄道車両たちです。

写真では元東急8500系、元東京メトロ05系、元東葉高速鉄道1000形が写っておりますが、これ以外にも彼が製作したほぼ全ての車両が所狭しと並んでおりました。

・・・まい度の事ながら彼の制作スピードと、技術力の向上には目を見張るものがあります。

ぜひ次は、現地で最新鋭?の車である東京メトロ6000系のB修工事施工車(VVVFインバータ制御に更新された編成)をやってほしいものです(笑)


さてお次は3~4番線(※写真中段・下段)ー。

こちらはゲストの方の車両になりますが、営団地下鉄&東京メトロ5000系が大集合!

7両編成時代に10両編成時代、非冷房車もいれば冷房改造車もいて、はたまた戸袋窓があったりなかったり、さらには5000系をベースに改造された東葉高速鉄道1000形など、圧巻のボリューム。

さらに模型のメーカーもマイクロエース製品に限らず、しなのマイクロ製!の編成もいるなど大変バリエーション豊かでした。

ただゲストの方曰く、クロスポイントをはじめ各メーカーからキットも出ているので本気を出せばこんなもんじゃ全然すまないという話でしたので、この車両がいかに人気が高いかを改めて認識しました。

たまでんクラブ 運転会

さてお次は5-6番線ー。

こちらは違うゲストの方の車両になりますが、国鉄&JR東日本の205系が大集合!

・・・205系といえば、私が子供の頃は「JR東日本の通勤型電車と言えば205系!」といっても過言ではない?時代(※山手線、横浜線、南武線、中央・総武緩行線、埼京線・川越線、京浜東北線・根岸線、京葉線、武蔵野線、相模線)でした。

その後209系、E231系、E233系といった後継車に置き換えられながらも、2017年2月現在も京葉線、武蔵野線、相模線、八高線・川越線、鶴見線、南武支線、仙石線、日光線・宇都宮線と幅広く活躍している姿を見られますが、過去から現在に至るまでの姿をいっぺんに見られるというのは鉄道模型の世界ならではの魅力だと思います。

個人的には205系の全盛期を過ごしてきた世代なので、とても懐かしく、ちょっと感動してしまいました(笑)


さて、いつもであれば1~6番線の大集合を紹介しておしまい!・・・というパターンなのですが、今回は「各々パワープレイを展開」ということで、まだまだ終わりません!

ということで次回は反対側、7~12番線に集結した車両たちをご紹介してまいりたいと思います。


→次回へ続く