issです。↓の記事「レトモの車窓から」に私が加工した100系新幹線が出てきましたので,
ここで簡単にではありますが改造内容を紹介したいと思います。



いきなり分解した写真ですが(^^;;;;;

ライト基板をよく見ると,上側の赤色成形LED(尾灯)が上を向いていることが分かります。
LEDの換装ついでに,この向き(光軸)を調整すれば前照灯も尾灯も明るくなりそうです。

この基板は元からLEDを採用しているので,電球→LEDの改造のように大掛かりなことはせずに,
部品交換だけで回路(560Ωの抵抗を使っていました)は特に変更しなくても大丈夫のようです。

つまるところ改造内容は2つ,
・ヘッドライト用LEDを高輝度電球色LEDに換装
・テールライト用LEDを高輝度赤色LEDに換装

LEDの光軸調整を含めて,以上の内容を実施することにしました。
部品は手元にある在庫品を適当に使うことにします。




部品交換もサクッと終わらせて,試験点灯をしてみました。
いずれも左側の車両が製品状態のまま,右側が今回改造した車両です。


まずはヘッドライト。カメラのWBによりちょっと白っぽく写ってますが光量・色味ともなかなかイーカンジに。
やはりシンカンセンのイメージを考えるとこれくらい明るくないといけません。


続いてテールライト。元々が残念すぎる明るさだったので換装効果はバッチリ。
走り去る車両のテールライトのイメージに近付いたかと思います。

同じ要領で反対側の先頭車も作業を行い,完成となりました。
というところで,100系新幹線の前尾照灯LED換装記事をお送りしました。
TOMIXから発売のK編成も楽しみですね。