プラスポート レンタルレイアウト

【鉄道模型とレンタルレイアウトのお店 PLUSPORT(プラスポート)】様で開催された2021年初の「たまでんクラブ」運転会ー。今回は11~12番線の様子をご紹介します。

まず7~10番線ではかなりの進捗が見られたバラストの散布状況ですが、唯一のHOゲージ(あるいは16番ゲージ。以降はHOゲージ線と呼称)線である12番線についてはほぼ全線に渡り散布が完了している一方、11番線についてはプラスポート様のレイアウトで最大の線路量を誇るためか、あまり進んでいないようでした。

とはいえ11番線のバラストが撒かれるのもおそらくは時間の問題かと思いますので、今後の進捗が楽しみですね。

また、バラストの散布以外に確認できた変化点ですがー。

プラスポート レンタルレイアウト

・・・前回と同様、先に比較参考用として昨年開催した運転会の時の11番線ヤードを再掲します。パッと見では3つ連なる複線機関庫がヤード上のアクセントといえましょうか。

プラスポート レンタルレイアウト

一方こちらが今回の11番線ヤードの様子になります。大きな変化点としましては以下の2点になりますでしょうか。

①ヤードに設置されていた複線機関庫×3は撤去
②配線の一部がTOMIXから発売されている「機関区レールセット」へ交換

今回の運転会で11番線を使わせていただいた私個人の感想ですが、パンタ点検台や給油機、構内踏切、終端架線柱といった「機関区レールセット」に付属するアクセサリー類が設置されたことで、ヤードの見栄えが一部とはいえだいぶ良くなっているように感じました。

また連続する複線機関庫が撤去されたことで、車両を並べて撮影した際の撮り映え???が良くなったのではないかと思います。

ちなみにヤードといえばHOゲージ用の12番線にも引込線が新設されており、車両の出し入れや一度に留置できる車両数が増加しておりました。

有効長の問題はあるかもしれませんが、やはり引込線があるとないとでは大違いかと思いますので、12番線利用者にとっては待望といえる改良ではないでしょうか。


ということで7~10番線だけでなく、11~12番線も半年もの期間を経てだいぶ変化しているのを確認できました。車両を走らせて遊ぶのも当然楽しいのですが、こういったレイアウトの変化を見つけるのも楽しいですね(笑)

プラスポート レンタルレイアウト

さて最後は今回の運転会における(個人的な)MVPをご紹介ー。

今回もメンバーならではの様々な車両たちが走っておりましたが、一番目立ったのはHOゲージ用の路線、Nゲージ用の路線のいずれもレイアウト上を駆け抜けた7200系でしょう。

12番線に颯爽と?登場した7200系は、天賞堂の「T-evolutionシリーズ」の東急7200系になります。

おそらく東急系モデラ―ならば誰もが反応し、Nゲージしか手を出していなかった方にとっては1/80スケールデビューのきっかけになったであろう同製品ですが、私たち「たまでんクラブ」も例外ではなく、ほとんどのメンバーが購入しました。

ただ必要な部材が揃わないー、重加工に着手したが故に仕掛中ーといったそれぞれの諸事情がありまして、結局走行可能な状態まで仕上げてきたのは一人だけでしたが、ついに「たまでんクラブ」も正式に12番線デビューとなりました。
(※12番線自体はゲストの方に参戦いただいて利用したことはあります。)

一方でNゲージの方も、先日ブログでご紹介させていただいた鉄道コレクションの上田7200系などが走っており、7200系祭りとなっておりました(笑)

異なるゲージで同じ形式の車両が走っているという風景はまさに模型だからでこその世界で、すごく新鮮ですね。

とりあえずいまだデビューできていない私の「T-evolutionシリーズ」の東急7200系もいい加減進めないとな・・・と大変いい刺激になりました。


実に半年振りということで、今までの私たちからすれば考えられない程の期間が空いてしまった(無論やむを得ない状況ではあるのですが。)今回の運転会ー。

あまりにも久しぶり過ぎて各自の新車・新作を走らせたり、模型談議に花を咲かせたりで運転会恒例の車両並び&撮影会をやる暇がなかったほど、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました(笑)

コロナ渦のご時世とはいえ、やはり運転会はそこそこの頻度で開催したいなぁと思うのでした。

今後の情勢は相変わらずなんとも言えない状況が続いていますが、運転会は私たち「たまでんクラブ」の主要な活動の1つでもありますので、様子を見つつ開催していきたいと思います。


ーおしまいー