こんばんは、谷風皐月です。

今回は久しぶりに近場(※ここ最近の遠征各地と比べれば)での鉄道撮影に行ってまいりましたので、その時のお話をいたします。

東急 2020系

まずやってまいりましたのは、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の竹ノ塚駅ー。

・・・約10年もの期間をかけて行われた竹ノ塚駅付近の連続立体交差事業も、今年3月の緩行線の高架化に伴い、ひと段落といったところでしょうか。(※ただし引き上げ線の高架化などをはじめ、工事自体は現在も進行中。)

そんな新しく生まれ変わった竹ノ塚駅のホームや配線などを観察しつつ、上り(押上・浅草方面)急行線を走る車両たちの撮影を開始。

私的には東急電鉄の車両をということで、現在の田園都市線の顔ともいえる存在になった2020系から撮影。・・・今さらというレベルを通り越していますが、ようやく相互直通乗り入れ先の区間で2020系を撮影することができました(笑)

ただしこの日のターゲットは東急車ではなくー。

東京メトロ 半蔵門線

東京メトロ半蔵門線の車両でした。

8500系から2020系へと、東急田園都市線の車両の世代交代はほぼ完了しましたが、東京メトロ半蔵門線の車両もまた8000系から18000系への世代交代の真っ最中ということで、廃車の進む8000系を中心に撮影しようということでやってきたのでした。

ということで今回のターゲットとしていた8000系をはじめ、08系の撮影することはできたのですが、最新形式の18000系についてはこの日、中央林間⇔押上間の運用を中心に充当されていた関係で撮影できませんでした。

・・・いえ、厳密には長時間粘っていれば撮影することはできたのですがが、この日は全国的に猛暑日だったことに加え、撮影したのは最も気温の高い午後の時間帯ということで、体がもたず、短時間でギブアップしたというのが正解です(苦笑)

とはいえ短時間でこれだけ半蔵門線の車両たちを撮影できたのですから、効率自体はよかったかなと思います。またいつか機会を改めて(少なくとも真夏を過ぎてから?)18000系も含め、沿線に撮影に来たいですね。

東武 特急車両

さて東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線の車両ばかりでなく、地元東武鉄道の車両たちもということで、体が暑さに音を上げるまで(笑)、緩行線に乗って移動しつつ特急車両を中心に撮影。

・「けごん」「きぬ」などで活躍する100系(スペーシア)
・「りょうもう」として活躍する200型
・東武線内だけでなく、野岩鉄道・会津鉄道など幅広い線区で活躍する500系(リバティ)

と、ひととおりの車両を撮影することが出来ましたが、やはり私的には100系が一番馴染みがありますね。

現在は金色ベースの「日光詣カラー」、100系の先代にあたる特急車1720系を模したカラーなど、豊富なカラーバリエーションを有する100系ですが、写真のように登場時のカラーリングに復元された編成も走っており、今回撮影することができましたので満足です。

ちなみに100系(スペーシア)もまた、来年2023年の夏に後継車といえるN100系(スペーシアX)の導入が発表されておりますので、世代交代の時は着実に訪れていますね。車両の世代交代を肌で感じる一方、体そのものは暑さでギブアップ!ということで、冷房の効いた列車へと避難?し、東武スカイツリーラインの沿線を後にしたのでした。


⇒次回へ続く