こんばんは、谷風皐月です。

今回も先月(=8月)のお話となりますが、記事のタイトルにありますとおり、JR東日本の中央・総武緩行線の撮影に行ってまいりましたので、その時のお話をしたいと思います。

JR東日本 阿佐ヶ谷駅

この日は珍しく平日ながらも仕事はお休みということで、列車本数の多い朝ラッシュ時間帯前に現地へ到着すべく、地元(=東急線)の始発電車に乗ってまずは阿佐ヶ谷駅へやってきました。

・・・なぜ阿佐ヶ谷駅をチョイスしたのかといいますと、今回の撮影のメインターゲットが東京メトロ東西線乗り入れ用車両であるE231系800番台であったこと、また平日ということで、あわよくば中央快速線の209系1000番台も撮影(※こちらは結果を先に申し上げますと、撮影できませんでした。)・・・という考えで、両車を撮るなら三鷹―中野間の複々線区間で、ということでやってきたのでした。

ただ写真のとおり、中央快速線では現在グリーン車サービス導入に向けたホーム延伸工事の真っ最中でして、快速線ホームの先端から中央・総武緩行線をキレイに撮影することはできない状態であることに到着して気がつくという情弱っぷり(笑)

とはいえ撮影不可能という訳でもないので、ホーム上に掲示されていた撮影時の注意点を遵守(※当然のことですが。)しつつ、撮影を開始しますー。

JR中央・総武緩行線 地下鉄東西線

ということで中央・総武緩行線のE231系(0番台、500番台)や東京メトロ東西線(05系、15000系)といった車両たちを次々に撮影ー。

やはり相互直通運転を行っている線区ですと、複数の鉄道会社の車両が走っていますので撮影していて楽しいですね。(※ただし相互直通運転を行っていなくても京阪電鉄の撮影はもはや別格←)

特に東京メトロ東西線の車両は05系だけでも様々なバリエーションがありますし、5ドア・6ドアといった多扉車が消滅した一方で、05系の一部(05-114F~118F)や15000系で見られる1.8m幅のワイドドア編成が現在も健在という点も楽しいです。

JR E231系800番

そして今回のメインターゲットであるE231系800番台ー。

このE231系800番台、東京メトロ東西線乗り入れ用車両ということで、中央・総武緩行線の車両の中でも運用が限られておりまして、特に平日・土休日ともに日中時間帯は数編成しか稼働していませんので、撮影できないということはないものの、かといってそんなに撮影機会もない車両です。

そんなE231系800番台が最も活躍する時間帯が平日の朝ラッシュ時間帯ということで、今回早起きしてやってきたのでした。

ということで所属基地である三鷹車両センターを出庫して東西線方面へと向かうE231系800番台の営業列車を次々に撮影します。・・・学生時代、来たらラッキー(※現在のように調べればすぐに情報が得られる時代ではなかったので)と思っていたE231系800番台が約20分間隔くらいで立て続けにやって来るというのはすごく新鮮に感じますね(笑)

ひとまず阿佐ヶ谷駅でE231系800番台の撮影を立て続けにしまして、次にE231系800番台がやってくるまで少し間が空く時間帯となりましたので、せっかく初めての中央・総武緩行線の影撮に来たのだからいうことで、撮影地の勉強をするがてら、場所を変えて撮影を続けることにしたのでしたー。


⇒次回へ続く