と、言うことで引き続きなべTEAの遠征に同行することにした私。
上田菅平ICから高速道路に入り、車を飛ばして向かった先は-?

長野電鉄



ハイ、同じく長野県内にございます私鉄、長野電鉄の沿線です!

ここは夜間瀬橋梁という、長野電鉄の沿線撮影地としては超定番!とも言える程の
有名撮影地とのことです。

確かに川を渡る味のあるガーダー橋といい、3月下旬と言うのに雪が多く残る周囲の山々など
構図としては個人的にものすごく魅力を感じる場所でした。

ただ唯一残念なのは夜間瀬橋梁は信州中野-湯田中間にある場所のため、
元東急8500系(長野電鉄8500系)がやってくることは109%あり得ない?ことです(笑)


ちょうど写真のとおり「成田エクスプレス」として活躍していた元JR東日本の253系改め、
長野電鉄2100系「スノーモンキー」がやってきましたが…
この風景に元JR東日本の空港アクセス特急、という組み合わせは不思議に思えます。


しかし有名撮影地とは聞いていたものの、川沿いには50名は超えるであろう撮影者がおり、
車も20台強が駐車していて、時間が経つにつれその数は増えるばかりでした。

・・・どうも皆さん なべTEAの今回のメインターゲットを自分のまいカメラに収めるべく、
集まってきているようでした。

ではそのメインターゲットとは???

長野電鉄2000系

正解は、この春で引退が決まった最後の長電オリジナル車両である2000系でした。
…2000系は登場から50年近くが経過しており、もはや長野電鉄の伝説とも呼べる車両です。

この日は須坂-湯田中間を走行する最後の臨時列車が走る、ということで、
なべTEAが「撮れなかったら一生悔やむ」という程の強い思いでやってきたのでした。

…彼からすれば私の別所線沿線撮影はおまけ程度(というか私を拉致するための言わば動機)
だったのでしょう(笑)

確かに彼と周囲の熱気からすれば無理もないことに思えます。


無事に撮影を終えた後は、長時間の運転停車で駅撮りが可能ということで
小布施駅へ向かうことに-。

小布施駅では「ながでん電車の広場」というかつて長野電鉄で活躍していた電車や機関車などの
車両を保存、展示している場所があるので楽しみにしていたのですが-


小布施駅

車 両 が ど こ に も い な ー い ! !

…驚くくらい「ながでん電車の広場」は綺麗さっぱりとしているのでした(笑)

※なべTEAの話によると、綺麗にお色直しされて屋代線の信濃川田駅に
 留置されているとのことで、実際信濃川田駅へ寄ってみたのですが、
 確かに綺麗になった電気機関車やブルーシートのかけられた車両が見られました。
 …この後の処遇がどうなるのか気になるところですね。


⇒次回へ続く