今年の2月4日(金)~6日(日)に、みなとみらいにありますランドマークプラザで開催された【ヨコハマ鉄道模型フェスタ】ー。

今回のイベントの目玉はなんといっても・・・。

東急8000系 鉄コレ

鉄道コレクション「東急8000系」の先行販売でしょう!

これまでも旧東急車輛製造(現 総合車両製作所)の電車市場から、たくさんの東急電鉄ものの鉄道コレクションが発売されましたが、ついに今回、東急8000系の出番がやってまいりました。

8000系といえば、東急電鉄初の20m級4ドア車体であり、またワンハンドルマスコンを初めて本格採用した、現在活躍する東急電鉄の車両たちの元祖とも呼べる車両です。

東横線、大井町線を中心に長い間活躍しておりましたが、2008年(平成20年)に引退。現在では伊豆急行と、遠くインドネシアの地で第二の人生を歩んでおります。

さてそんな8000系、東急ファンには非常に人気の高い車両であるにも関わらず、Nゲージの世界では意外にも?greemaxの東急8500系未塗装キットから組むくらいしか入手手段のなかった車両です。

それが今回、ほぼ完成品の状態で登場したのですから、まさに東急ファン、東急系モデラーにとっては狂喜乱舞!といっていい代物でしょう(笑)

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さて先月、KATOから発売されました「東急電鉄5050系4000番台」-。

東急5050系4000番台 KATO

今回はせっかくなので今まで各鉄道模型メーカーから発売されました、東急5000系シリーズと簡単に比較してみたいと思います。

ちなみに今回比較に使用いたしましたのは下記の車種たちです。

・【4036+4037×2 東急5000系「田園都市線」セット】(Greenmax製品)
・【4039+4040 東急5050系「東横線」セット】(Greenmax製品)
・【A7860+A7862 東急5000系6次車 偶数編成セット】(マイクロエース製品)
・【10-1246 東急電鉄5050系4000番台10両セット】(KATO製品)

ちなみにGreenmax製品は2005年?発売、マイクロエース製品は2011年12月、そしてKATO製品は2015年3月発売という順番になっております。

初出となったGreenmaxから最新製品のKATOまで、実に10年に渡って各社から東急5000系シリーズが発売されたことになります。・・・実車の東急5000系シリーズも10年以上増備が続いたことを考えれば、この点も各社によって忠実に再現された、といったところでしょうか(笑)

また、GreenmaxとKATOのざっくり中間くらいに、マイクロエース製品が発売されたというのも面白いですね。

さてでは比較してまいりましょう。

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こんばんは、谷風皐月です。

今回は発売されたばかりのこちらー。

KATO 東急電鉄5050系4000番台

KATOから発売されました「東急電鉄5050系4000番台」をご紹介します!
ちなみに同社から発売されるNゲージ製品としては初めての東急電鉄の車両となります。

・・・KATOと言えば副都心線10000系をはじめとする、東京メトロ(または旧営団地下鉄)の車両ラインナップが徐々に展開されておりますが、まさか相互直通乗り入れ先である、東急電鉄の車両が製品化されるとは全くも思ってもいませんでした。

日本最古参の鉄道模型メーカーであるKATOが東急車ラインナップに参戦、ということで発売前から私の期待値が高かったのは言うまでもありません(笑)


ちなみに今回発売されましたのは下記の2種類ですが今回ご紹介するのはー。

・4両基本+4両増結+2両増結で10両揃うベストセレクションシリーズ
・10両フル編成の特別企画品

KATO 5050系4000番台

特別企画品として発売されました10両フル編成セットのご紹介です!

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こんばんは、谷風皐月です。

2月末にもなって、ようやく2015年初となる鉄道模型の新製品を購入してまいりました。
それがこのー。

MODEMO 東急150形

MODEMO「東急たまでんデハ150形”連結2人のり”(2両セット)」です!

私としては久しぶりとなる東急電鉄の軌道線であった旧玉川線の車両の導入です。

デハ150形は1964年(昭和39年)4月(※今からもう50年も前に製造された車両なのですね・・・)に登場した車両で、当時の東急電鉄の鉄道線で投入されていた7000系を小型化したような車両です。

張殻構造で丸っこい車体が特徴の「ぺこちゃん」ことデハ200形とは全く異なり、角ばった直線的な車体に一段下降窓、側面窓下にはコルゲート(※投入当初は鋼製、後にステンレス化)という、当時としては画期的な?デザインが特徴で、旧玉川線廃車後も世田谷線で長い間活躍を続けておりましたが、2001年(平成13年)に現在の主力車両である300系に置き換えられる形で廃車となりました。

ちなみにデハ150形が東急電鉄の旅客用車両としては最後の鋼製車体、釣り駆け駆動車となりましたので、車体は小さくても存在感は大きい車両でした。


・・・ざっと実車の紹介が終わったところで、早速製品をみてまいりましょう!

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という訳で、Greenmaxから発売されました東急5050系4000番台「ShibuyaHikarie号」ー。今回は製品からちょこっと加工した後の姿をお届けします。

東急5050系 模型

まずは前面ー。

まるで「ラーメン〇郎」の店内を彷彿とさせる(笑)ような、黄色い乗務員室というのはさすがに印象が良くなかったので、行先・種別・運番の各種表示器周りは黒に、それ以外の目立つ部分はダークグレーに筆塗りしたうえで、製品付属の遮光ステッカーを貼り付けました。

ちなみに表示は「56K 特急 元町・中華街」としました。

・・・ホントは「快速急行 飯能」とか、直通乗り入れ先の種別も面白そうだったのですが、製品付属のステッカーの出来栄えが個人的にはイマイチだったので、運番以外は別の東急ステッカーから流用です。

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