※いつもの注意 … タイトルを見てご興味のある方のみ、この記事の閲覧を推奨いたします。

八木沢まい

さて、9月末に行ってまいりました上田合宿。

あいにくの台風17号の接近により、写真は真面目なのもネタ(笑)なのもあまり撮ることができませんでした。そのネタ写真も初日(しかもかなり前半の)これ1まいっきり。

ただこの写真を撮っていた時、サークルメンバー一同からこんな言葉が。

メ 『わざわざ手に持たずとも、台座かなんかでカメラとまいさん両方固定すりゃ撮るの楽じゃん。』

私「・・・それだっ!!」

…ということで今回は まいさん撮影補助システム(※超仮称)の開発していこうと思います。

八木沢まい

早速、サークルメンバーから提供された多数の情報を元に、カメラ用(※というよりかは三脚用)のアクセサリー・部品を調達してきました。

主な調達品はカメラを2台設置できるスライド式台座、まいさん用台座&止め具、補助照明用LEDミニライトなどなど…で、これだけで5,000円近い投資金額になってしまいました。
が、東急ネタとまいさんネタは採算度外視、ということで全く気にせず作業を開始します(笑)

八木沢まい

まずは 「八木沢まい専用台座」を作成します。

止め具は取り付け、取り外しを容易にするためか歯車状の形状をしていたのですが、これでは止め具がバッチリ(自分の手が写るよりかは良いのでしょうが)写ってしまうため、バッサリカットします。

お次に八木沢まいさん本体の加工-。

一般的に?旅先で記念写真などを撮る際は人の顔がハッキリわかるよう、上半身だけを写すことが多いと思ったので、(※もちろんバックに写す被写体によっては全身を撮ることも多々あると思われますが。)まいさんも上半身を残して思い切ってカットします。

※第4弾、DS、第9弾とものすごい数の八木沢まいさんが自宅に待機しておりますので、全身を写す時は別のフィギュアを用いればいいだけと思ったため、今回は割り切ってしまいました。


両者の加工、準備が終わったら後は接着するだけ-。

今回は、棚などに飾っているプラモデルなどを地震などで落下しないように固定する際用いる、無色透明のジェルを使用しました。

・・・まいさんサイドの準備が整ったので、次はスライド式台座の加工に入ります。


⇒次回へ続いてしまいます。