「星のまち枚方・交野 キキ&ララトレイン」デビューイベント・・・を程よく満喫した後は、京阪本線を一路京都方面へ。

途中、八幡市駅で下車し向かった先はー。

京阪 男山ケーブル

はい、男山ケーブル(鋼索線)です!

・・・以前から幾度となく行きたい!乗りたい!と言いながらも、なかなか訪れる機会に恵まれなかった男山ケーブル。

気がつけば開業60周年を迎え、男山山上にある石清水八幡宮は国宝に指定され、さらには向谷実氏プロデュースにより車内放送がリニューアルされるなど、あまりにも話題が増え過ぎたことから今回、ようやく乗車する機会を設けることができました。

それにしてもこの車両、どことなく6000系のような(※こちらは前面非貫通ですが)本線を走っている車両に近いデザインがとてもいい感じですね。

また、いま現在京阪電鉄の路線で、マンダリンオレンジとカーマインレッドの旧特急色をまとった車両が走っているのはここ男山ケーブルだけですから、新塗装化が完了してからの京阪電鉄しか知らない私にとってはなおさらポイントが高いです(笑)

さて、八幡市駅で車両をじっくりと観察した後は乗車し一路男山山上駅へ。

京阪 男山ケーブル

向谷実氏の作曲したBGMにリニューアルされた自動放送を聞きながらわずか数分、本当にあっという間に到着してしまいました。とはいえそのわずか数分の間に橋梁を渡り、さらにトンネルもくぐるなど見どころは満載、男山ケーブルの魅力を身をもって体験することができました。

男山山上駅は改札がないようなのでそのまま出場し、木々に囲まれた静かな駅舎を撮影。

もちろん、これだけで八幡市駅へ再度ケーブルで降りるのはもったいなさすぎるので、男山山上駅から歩いて10分もかからない距離にある、石清水八幡宮もしっかり参拝してまいりました。

・・・これだけ「たまでんクラブ」で京阪電鉄の沿線へ来るようになったにも関わらず、沿線の観光名所にやって来たのは実は初めてのことかもしれません(笑)

京阪本線

さて参拝を終えた後は展望台があるということでそちらにも行ってみました。

展望台からは広々とした景色はもちろんのことながら、京阪本線もしっかり確認できましたのでちょっとの間だけ撮影してみました。

ただ撮影するのにちょうどいい場所に電柱が立っており、電線が張ってあるのが惜しまれるのですが、淀川を渡り、遠くは淀車庫に挟まれた高架線を走る京阪本線を見ることができるので、撮影しなくても見るだけでも一見の価値はあると思います。


初めての男山ケーブル、そして観光に京阪本線の撮影と全力で山上を満喫した後は次なる目的地へと向かうのでした―。

→次回へ続く