京阪電鉄 5000系

さて大和田駅での撮影を終えた後は、引き続きメインターゲットである5000系の追跡を開始・・・といっても動きは前回の遠征と全く同じでして、大和田駅から各駅停車に乗車→枚方市駅で特急に乗り換えて樟葉駅へやってまいりました。

前回の遠征ではそのまま特急に乗車して中書島駅まで先行、樟葉駅で追い抜いた5000系を撮影しましたが、今回は樟葉駅から5000系に乗車することにしました。

ということでホームに停車中の5553F編成と、誕生50周年記念副標(ヘッドマーク)を撮影。今回の副標は5000系最大の特徴といえる5つの乗降ドアが描かれ、全体的に旧塗装時代を彷彿させる色調にまとめたデザインとなっておりますが、相変わらずいいセンスだなとと思います(笑)

京阪電鉄 5000系

続けて「ラッシュ用ドア」表示や、3ドア運用時に使用される座席や車内など、5000系ならではの光景を撮影ー。

1月末のダイヤ改正以降、5ドア運用が見られなくなるだけで、5000系が完全に引退するその時を迎えるまではこれらを撮影することは出来るのですが、確実に撮影できるのは運用が固定されている現行ダイヤがチャンスなのも間違いないので、仮に今回が最後の撮影機会になってもいいよう、撮影しました。

※正直なところ本当にこの時の遠征が最後の撮影機会になったとしても、50000系については十分撮影できたのではないかと思います(笑)


さて樟葉駅に停車している間に存分に撮影した後はそのまま5553Fに乗車。同編成を撮影するため、枚方市駅から乗車した特急で先行したメンバーたちの待つ中書島駅までのほんのちょっとの間、5000系の旅を満喫。

京阪電鉄 8000系

先行したメンバーたちと合流した後は私の強い要望で8000系の特急を撮影ー。

というのもやってくるのが一部床下機器の更新や種別・行先表示器のフルカラーLED化といった更新工事が実施された8004Fがやって来るのが読めていたからでした。

8006Fに始まり、8008F、8010Fと続き今回の8004Fで更新工事が実施された編成は4編成目となりました。

種別・行先表示器のフルカラーLED化による撮影難易度のアップはほんのちょっとだけ頭を抱える(※私の撮影スキルがないだけ。)話ではある一方、まだしばらくの間は京阪電鉄のフラッグシップ車両として活躍が期待できそうなので嬉しい話でもあります。

8000系の更新工事はざっくり1年に1編成くらいのペース?で行われていますので、(これだけ撮影しているのですから)変化もしっかり記録していきたいと思います。


⇒次回へ続く