天賞堂から発売されました、1/80スケール「T-Evolution」シリーズの東急7200系。

前回まででささっと製品の紹介を終えましたので、今回はほんのちょっとだけ加工を行いましたのでそちらのお話ということでー。

T-Evolution 東急7200系

まずはセットに付属する前面貫通幌枠と、列車無線アンテナのパーツを取り付けてみました。

・・・これらのパーツ、造形自体については個人的には申し分のないと出来栄えだと思いますが、色合いは半透明な感じでいかにも成型色といった感じがします。さすがにただ取り付けただけだと、それなりにしっかり塗装されている?車体との差が気になりましたので、塗装することにしました。

T-Evolution 東急7200系

さてその塗装ですが、前回の記事(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=5223#more)でも書きましたとおり、個人的には屋根回り全体の色合いが気になりましたので、屋根板や屋上機器類を全般的に塗装することにしました。

塗装のレシピは(私的にはいつもどおり過ぎる内容ではありますが)以下のとおりです。

・屋根板→greenmax【鉄道カラースプレー35番:ダークグレー」】

・パンタグラフ→greenmax【鉄道カラースプレー8番:銀色】

・避雷器、ヒューズボックス、幌枠→greenmax【鉄道カラースプレー9番:ねずみ色1号】

・クーラーキセ→greenmax【鉄道カラースプレー14番:灰色9号】

・クーラーキセ(メッシュ部分)→GSIクレオス【ガンダムマーカースミいれ用(ブラック)】


Nゲージ(=1/150スケール)で施工している内容と全くではありますが、(当たり前の話)ですがサイズが大きい分、塗る面積が多いので塗料の消費が早いですね。

・・・それにしても、今年の私は500系新幹線(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=5060&catid=14)といい、0系新幹線(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=5086&catid=14)といい、やたら屋根回りの塗装ばかりしている気がしますね(笑)

T-Evolution 東急7200系

お次は付属のシール類とインレタを貼り付けました。

まず車番のインレタですが、こちらの編成は最終的には上田電鉄の7254Fにしたいと理由で、Tc車は7554、Mc車は7254をそれぞれ選択しました。

シールの方は前面の行先表示は(上田電鉄仕様にするまでの暫定という形にはなりますが)白地に黒文字幕の「長津田」をチョイス。列車番号は後に設置された表示器ではなく、札タイプで「7」としました。


後は側面のドア間のHゴムもGSIクレオス【ガンダムマーカースミいれ用(ブラック)】で墨入れしたり、足回りのトレーラー化&動力化(※記事にはしませんでしたが、鉄コレの感覚で取り組んだら構造から使用する工具まで全然違っていて多少ではありますが苦戦しました。)したりしてひととおりの加工を終えました。

・・・ということで今回で記事は終わり、と思っていたのですが、車両セットの発売からだいぶ遅れて発売されました、パンタグラフを先日入手→取り付けを行いましたので、せっかくならそちらもご紹介してから終わりにさせていただきたいと思います。


⇒次回へ続く