さて、びわ湖浜大津駅を離れ、お次にやってまいりましたのは終点の石山寺駅。

京阪電鉄 石山坂本線

ここ石山寺駅では京阪電鉄の『鉄道むすめ』である「石山ともか」さんのパネルが展示されておりますが、この日は大阪モノレールの『鉄道むすめ』、「豊川まどか」さんのパネルも一緒に展示されておりました。

こちらは『鉄道むすめ』の15周年を記念して行われたキャラクター総選挙で上位入賞(※全国第3位・第4位、関西地区ではワン・ツーフィニッシュ)したことを記念して、来年3月末までのコラボ企画の一環で展示されております。

私が今回大津線の沿線を訪れた目的はまさにこのコラボ企画の関係でしてー。

京阪電鉄 石山坂本線

一番撮影したかったのは、600形(611-612編成)に掲示されている副標(ヘッドマーク
)でした。

京阪電鉄×『鉄道むすめ』といえば、過去2度にわたり石山坂本線でラッピング電車が走っておりまして、当時は幾度となく足を運んでおりました(※参考:http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=2573&catid=10#more)が、ラッピング電車の運行終了以降、随分ご無沙汰(5年くらい?)となっておりましたので、久しぶりのご登場となります。

・・・本当は沿線で走っているところを撮影したかったのですが、この日は時間が圧倒的にない以上、そちらはまたの機会にということで、副標『だけ』を撮影するということで、真正面から撮影できる、石山寺駅で待ち構える作戦に切り替えたのでした。

ということで無事に全国上位入賞を果たした『鉄道むすめ』のお二人が共演した副標を撮影することが出来ました。ちなみに『鉄道むすめ』関係の副標はもう1種類ありましてー。

京阪電鉄 石山坂本線

それがこちら、700形(701-702編成)に掲示されている副標(ヘッドマーク
)です。

こちらは「石山ともか」さんオンリーのデザインとなっておりまして、キャラクター総選挙全国第4位(※関西地区2位)を記念して掲示されたものです。

大阪モノレールとのコラボ副標よりも先にお目見えし、石山坂本線で走り続けていたのですが、無事に1日で2種類とも撮影することができました。とはいえやはり沿線で走っているところを撮影したかったので、副標の掲示が終了するまでにもう1度、沿線に訪れてリベンジしたいと思います。

時間的に絶妙なタイミングでしたので、わずか1時間半あまりの滞在となってしまいましたがこれにて大津線での活動を終了、そのまま701-702編成に乗車して次なる目的地へと向かうのでしたー。


⇒次回へ続く