京阪電鉄 13000系

西三荘駅、門真市駅と撮影しましてお次にやってまいりましたのはお馴染み大和田駅。

いつもであれば上りの快速特急「洛楽」が走り始める時間帯にやってきますので、大抵同業者の方が少なからずいらっしゃるのですが、この日は従来よりも早い時間帯に来ただけあって、珍しく誰もいらっしゃらなかったので撮影することに。

早々にやってまいりましたのは6両編成の13000系30番台充当の区間急行や、暫定8両編成の13000系20番台充当の準急ー。

・・・誕生からはや10年を迎えた13000系ですが、いまや京阪電鉄の最大勢力(※合計で20編成113両。6000系の14編成112両と比べてわずか1両の差ではありますが上回っています。)にまで成長しました。

4両(0番台)・6両(30番台)・7両(20番台)の各編成に加え、7両編成2本を用いて組成される8両編成など、豊富なバリエーションが見られるのが魅力的な車両です。

ただ今年度で長らく続いた6000系のリニューアル工事が完了するので、これまで定期的に見ることができた8両編成は今後も見られるのか、また、現在も活躍する2200系・2400系・2600系・1000系といったベテランといえる車両たちを今後置き換えていくのかなど、引き続き車両の動きには注目していきたいですね。

京阪電鉄 大和田駅

ということで13000系に限らず、片っ端から京阪本線の上り(京都方面)列車を中心に撮影ー。

・・・もはや大和田駅での撮影記事はこのブログで書き過ぎているため、あまり記事を引っ張らないためにも今回はまとめて掲載します(笑)

私が訪れた時点で副標(ヘッドマーク)が掲示されていた編成は概ね撮影できたほか、2200系や10000系といった比較的見る機会が少ない(ハズの)編成、またリニューアル工事を終えてまだ日の浅い6000系6013Fなどを撮影することができました。

・・・前回の遠征では、人身事故が発生した影響(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=5737&catid=24)で午前中に沿線で撮影することができませんでしたので、そのリベンジとしては十分過ぎるほどの成果といえましょう。

京阪電鉄 8000系

そして最後はやはり、私が書くブログ記事ではお決まりパターンの(笑)8000系ー。

6000系のリニューアル工事と並行するような形で、補助電源装置といった一部の床下機器や、種別・行先表示器のフルカラーLED化といった更新工事が行われている8000系ですが、2022年7月時点では全10編成中5編成(8004F~8006F、8008F、8010F)が更新工事を完了しており、ちょうど割合的には1:1となっています。

8000系のフルカラーLED表示器は13000系や6000系のリニューアル車と同様、シャッタースピードを1/100にしないと切れてしまいますので、なかなかキレイに撮影することができない(※少なくともポンコツな私の実力では困難ということで、あっさり諦めています。)のですが、この日撤収するまでに従来の方向幕(PVC式)表示器を装備した編成の大半を撮影できたのは幸運でした(笑)


ということで前日の夜と合わせ、トータルの活動時間は4時間あまりと私にしてはコンパクト?な滞在となりましたが、(ほんのちょっととはいえ)現行ダイヤ下では初めてとなる平日訪問、また前回の遠征ではできなかった午前時間帯の沿線撮影と、十分濃い活動をすることができました。

・・・訳あって、これから京阪電鉄沿線への遠征活動が激増してしまう(=似たような中身の記事が続いてしまう)のですが、こんな私のブログをご覧くださっている皆様におかれましては、「またか(苦笑)」と諦めて?ご覧いただければ幸いです(笑)


ーおしまいー