迎えた京阪遠征の2日目ー。

今回は久しぶりに大津周辺の宿に宿泊しましたので朝練?と称しまして、びわ湖浜大津駅周辺で石山坂本線の撮影をすることにしました。

京阪大津線 びわ湖浜大津駅

ということでまずやってまいりましたのは60型「びわこ号」塗装の600形(603-604編成)。

・・・前日に続いての撮影なので、車両運用サイクル的にはこの日も撮影できるだろうと思っておりましたが、目論見通りあっさり撮影することができました。

以前の記事にも書いておりますとおり、私自身はなかなか撮影する機会に恵まれない編成なので、今回の遠征でかなり撮影する機会を得られたのは大変大きな収穫でした(笑)

京阪石山坂本線

続きましては現行塗装の600形(1~4次車)と700形ー。

現在の石山坂本線の土休日朝時間帯は8編成が運用に入っておりまして、ざっくり1編成が早朝錦織車庫から出庫、代わりに他の1編成がデータイム時間帯に入る前に錦織車庫へ入庫し、残り6本が前日に続いてデータイム時間帯も走る・・・という感じです。

なので前日と顔ぶれがガラッと変わることはないのですが、石山坂本線ではいつどの編成がハーフラッピングorフルラッピングが施されるかわかりませんので、通常の姿もしっかりと撮影しました。

・・・いきなり鉄道模型(Nゲージ)の話に脱線しますが、今月(=2023年6月)はTOMYTECの『鉄道コレクション(以下鉄コレ)』シリーズから現行塗装の600形(3次車)がようやく発売されますね。

現行塗装の700形の鉄コレは実車が走りはじめてからまだそんなに日が経っていない、2017年12月(※京阪大津線に現行塗装の編成が走り始めたのは2017年夏)に発売されたのですが、現行塗装の600形は700形の発売から実に5年半もの期間を要しました。

・・・もっとも600形の方は現行塗装よりも人気の高そうなラッピング電車が登場⇒そちらを製品化というような流れでしたので、順番的には順当と言えますでしょうか。私自身はもちろん購入いたしますので、購入後は当「たまでんクラブ」ブログでも簡単にご紹介させていただきたいと思います(笑)

京阪 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車

そして締めは【響け!ユーフォニアム】ラッピング電車(617ー618編成)ー。

当ブログをご覧くださっていれば言わずもがなではありますが、「推し」がいる関係上、先頭部・側面とも片側ばかり撮影しておりました(笑)が、この日は珍しく反対側面を撮影しました。

・・・こんだけ散々撮影しておきながら、本格的に反対側を撮影したのは今回が初めてということで、貴重な機会(※単に私の撮る気の問題)を設けることができました。

※とか言いつつ、「推しがいない!」ということで手持ちのアイテムを使って無理やりラッピング電車と絡めて登板させたりしてますが(苦笑)


ということで2日間に渡って、石山坂本線を中心に大津線の撮影をガッツリ行いましたので満足。この日の本来の活動をスタートすべく、びわ湖浜大津駅へと向かうのでしたー。


⇒次回へ続く