京阪 ファミリーレールフェア

さて、ひととおり工場内外の見学を終えました後は、「洗車でGO!」体験へー。

昨年のファミリーレールフェアでは、抽選で当選した方だけが体験できるイベントの1つとなっておりましたが、キャパシティに余裕がある(=多くの人たちを受け入れられる)ためか、今年は会場へ入場できた全ての方が体験できるようになっておりました。

今年は13000系の13027F(※ちなみに昨年は13024F)が充当されており、たくさんの来場者の方たちを乗せて洗浄線を行ったり来たりしておりました。

寝屋川車両基地の構内を走る京阪電車に乗車できる貴重な機会ということで、昨年に続き私たちも体験させていただきましたが、やはりいいものですね(笑)

「洗車でGO!」イベントを終えました後は、個人的に毎度の楽しみとしております構内に留置している車両たちをチラ見しますとー。

京阪 ファミリーレールフェア

今回、最も気になったのは8000系(8009F)でした。

・・・本記事をアップした時点=11月中旬では出場済⇒営業運転に復帰しておりますが、補助電源装置や種別&行先表示器などの更新工事が行われている最中の、屋根・車体・足回りに至るまで大変美しい状態で留置されておりました。

パッと見ではほぼ更新工事は完了しているように見えますが、エレガントゴールドの帯がまだない状態ということで、こちらも本線上ではおそらく見られる機会はないであろう、8000系の貴重な姿を見ることが出来ましたので私個人的には大満足でした(笑)

ただ、本格的なリニューアル工事が開始した7000系(7002F)の姿は見渡してみた限りでは確認できませんでしたので、実車が出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。


ということで、今年もファミリーレールフェアを存分に満喫することができました。

昨年は午前&午後の完全入替制ということで、時間制限があったためちょっとバタバタな感じで会場を回ったのですが、今年は入場可能な時間が異なるだけで、滞在時間には特段の制限がなかったので、前回と比べて倍以上の長い時間、現地に滞在しておりました(笑)

おそらく来年以降も事前応募&抽選制という形で開催されていくものと思いますが、また運よく当選できた暁には、ぜひまた訪れたいと思います。


京阪電鉄

今回の遠征のメインであるファミリーレールフェアを存分に満喫しました後は、初履修であるゲストの方のために、くずはモールのSANZEN-HIROBAを訪問し、最後は宇治線を完乗し、今回の全行程が終了しました。

鋼索線(石清水八幡宮参道ケーブル)の履修や、8000系の先頭座席に座っての前面展望・ダブルデッカー車の乗車など、まだまだゲストの方に履修していただきたいネタはあったのですが、1泊2日という行程の中では十分すぎる(というかキャパオーバー?)であろう、中身の詰め込んだ遠征となりました(笑)

おそらく私以外は今回の遠征が2023年最後の京阪遠征になろうかと思いますが、今年も「たまでんクラブ」メンバー全員に加え、ゲストの方も道連れ???にしての開催ができましたので満足しております。


次回の正式な?遠征はまだ未確定ですが、いつものように私1人ではなく、サークル活動としての遠征も、引き続き続けていきたいと思います。


ーおしまいー