東急8500系 模型

今回は私がいつも東急電鉄系の車両に対して行っている定番作業を行ってまいります。

まずは前面。最初に種別・行先・運番の各表示器部分をいったん墨入れ用ペンで黒く塗ってからステッカーを貼りました。

ちなみに種別と行先は今回「準急 長津田」をチョイスしました。

といいますのも今年6月のダイヤ改正で田園都市線の準急運行時間帯が大幅に拡大されたのは記憶に新しいかと思いますが、田園都市線内で下り方面(中央林間方面)の準急が設定されたのも同ダイヤ改正からということで、今まで見ることができなかった東武非乗り入れ車による下り準急を…ということで今回8642Fを抜擢したという訳です(笑)


東急8500系 模型

お次は屋根と車体。施工した作業(というほどのものでもないですが)は下記のとおりです。

・列車無線アンテナ、ヒューズボックスの取り付け
・パンタグラフの集電ホーン、列車無線アンテナ、車側灯の塗装
・クーラー、ドア間ゴムの墨入れ
・各種ステッカー(種別+行先表示器、優先席、号車表示、弱冷房車、車椅子スペース、女性専用車)の貼り付け


・・・個人的には久しぶりに?東急電鉄の社紋と女性専用車ステッカーが付属されていたのはうれしいですね。これでまた東横線用の編成を新たに増備した際に女性専用車ステッカーを貼ることができます(笑)

後は長津田検車区、元住吉検車区に所属する東急電鉄の車両すべてに施工されました車端部の黄色帯が再現できれば現行仕様としてはほぼ盤石、といったところでしょうか。

東急8500系 模型

最後は私が所有しているGM完成品シリーズの東急8500系を並べてみました。
画像左側から下記のとおりです。

・【東急8500系TOQ-BOX】(8634F)
・【東急8500系田園都市線】(8636F)
・【東急8500系シャボン玉】(8637F)
・【東急8500系大井町線】(8640F)
・【東急8500系8642編成】(8642F)

・・・うーむ、これだけでもかなりの製品ラインナップなのですが、上記に加えてさらに8634Fと8637Fは前面だけ装飾が残った仕様と現行の帯だけ残った仕様が存在するほか、タイプ品ではあるものの「伊豆のなつ号カラー」(8614F)なんかも出ておりますので、実車と同様?実にとんでもない数の製品ラインナップが存在することになります。

さらに昔から発売されている未塗装キットの方もまだまだ高い頻度で再生産が続くほど現役バリバリですので、東急8500系は鉄道模型においてもすごい車両だと思います(笑)

登場から実に40年近くが経とうとしている東急8500系。まだまだ田園都市線や大井町線での活躍は当面続きそうですので、実車に負けずに鉄道模型の方でも活躍させてあげたいですね。


⇒おしまい