浜大津駅周辺で石山坂本線の運用が一巡するまで撮影した後は、お隣の三井寺駅へ向かって歩きつつ撮影を続けることにー。

京阪石山坂本線

三井寺駅へ向かう途中、やってきたのは「京阪電車×ちはやふる」ラッピング電車(700形705+706編成)や「比叡山・びわこ~山と水と光の廻廊」ラッピング電車(600形609+610編成)といった鮮やかな車両たちー。

・・・個人的には「比叡山・びわこ~山と水と光の廻廊」ラッピング電車は今回初めてお目にかかれた編成でしたので、これでもかと撮影しました。

やはりまい回来るたびに異なるラッピング電車が走っているのは石山坂本線最大の魅力とも言えましょう。

さて、三井寺駅から石山坂本線に再度乗車し、向かった先はこれまたド定番の近江神宮前駅ー。

京阪石山坂本線

今回はゲストの方もいらっしゃるということで、錦織車庫をちらっと見ていただくべくやってきたのですが、ちょうど見やすいところに、この日運用に入っていなかった「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車(600形619+620編成)を見ることができました。

ちなみにこの日、運用に入っていないということもあってか非常に多くの方が線路沿いの道路を歩かれており、せめてものとばかりに?「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車を撮影しておりました。

・・・さすがはいま現在石山坂本線で最も人気の高いラッピング電車、といったところでしょうか。

錦織車庫の観察を終えた後は近江神宮前駅へと戻り、しばし撮影をしていたのですが、ラッピング電車に混ざって非常に気になる編成が今回おりました。それはー。

京阪石山坂本線

600形のトップナンバーたる601+602編成なのですが、こちらの前照灯がLEDになっておりました。

京阪本線系統では6000系、7200系、9000系、3000系、8000系など、前照灯がLED化された編成はかなり確認しておりますが、石山坂本線の車両では今回初めて見ました。

ひとまずは601+602編成しか前照灯のLED化が行われた編成を確認することはできませんでしたが、今後ほかの編成や700形にも普及していくのでしょうか?とにもかくにもラッピング電車とは別の、新たな楽しみを見つけることができました。



・・・いつもであればこの後は休憩を挟んで、夕方も浜大津周辺へと戻って撮影を続けるのですが、今回の大津線での活動はおしまい。また次なる目的地へと向けて移動を開始するのでしたー。

⇒次回へ続く