こんばんは、谷風皐月です。

ここ最近、実車の撮影記事ばかり続いておりましたが、本業?である鉄道模型の方もちょいちょいと作業しておりましたので今回から記事を書いていこうと思います。

まず第一弾はこちらー。

KATO キハ58

はい、KATOからリニューアル生産されましたキハ58系です!

・・・【東急と京阪除いたら何も残らない人】とまで言われたことのある私(笑)
(※さすがにそこまで偏ってはいませんが、両グループの車両を足すと全所有両数の過半数は軽く超えてしまう以上否定もできません。)

周囲から「いきなり何故!?どうした!?」と驚かれましたが、たまにはメジャーどころ(一方で実に奥が深く、ハマったら簡単に抜けられない?)車両にも少しは手を出してみようということで、今回購入した次第です。

KATO キハ58

前面や側面、はたまた屋根などいつものようにさらっと全体を見渡してみたのですが・・・いかんせん実車との縁がほとんどなかった私のこと。

似ている似ていない、全体的な出来栄えの良し悪しなどは一切何も言えない(苦笑)のですが、少なくとも私がイメージする限りではしっかりキハ58系という感じがします。(=説得力皆無ですが)

また、キハ58を愛するメンバーからは『KATOの旧キハ58は基本設計が相当昔に出た当時のままなので、最近の他のメーカーが出した製品と比べると、見劣る部分が結構ある。』と聞いておりましたので、今回のリニューアルによってだいぶ改善されたのではないでしょうか。

KATO キハ58

お次は付属パーツとステッカー類。

付属パーツですが貫通ホロや胴受、冷房制御・冷房電源供給用?のジャンパ栓などが付属しています。

・・・なんとなくKATO製品はユーザー取付のパーツが少なめ、というのが私の印象だったのですが、キハ58系列は様々な編成組成パターンがある車両のためか、付属パーツ類を用意することでユーザー任せにしている感じがしますね。

また封入ステッカーもサボやヘッドマークが結構充実しているので、そこそこの線区で活躍していた頃の姿を再現できそうです。



ひとまずユーザーが取り付けるパーツなどもそこそこありますし、買った以上は「やりたいことがある!」ということで、少し加工していきたいと思います。


→次回へ続く