新横浜駅で最新鋭のN700Sを見送った後、N700A(=G編成)のぞみで京都へ向かった私たち。

・・・久しぶりの京阪遠征ということで、まずは大津線(石山坂本線・京津線)沿線を訪れることにしました。幸い京都駅到着時点で雨は降っておらず、気温もまだそこまで高くなかったので、JR大津駅から歩いて沿線に向かうことにしました。

京阪電鉄 800系

ということでやってきましたのは京津線の上栄町ーびわ湖浜大津間にあります併用軌道区間。

びわ湖浜大津駅に向かって歩いていると、早速800系がやってまいりましたので撮影、
いよいよ活動スタートです。

・・・前回私が訪れたのは2月ということで、約5か月振りの訪問となった訳ですが、SNSの情報などで調べた限りでは、原色カラーの800系はいよいよラスト1本(803-804編成)ということで、あわよくば撮影をしたいと思っていたのですがー。

京津線 800系

・・・なんと、びわ湖浜大津駅へ歩いて向かっている最中に早くもやってきてくれました!

折り返しは地下鉄東西線直通ではなく、四宮止まり=そのまま入庫という運用でしたので、まさにギリギリのタイミング。

また何気に「四宮」表示の800系を撮影したこともほとんどなかったので、ラッキーといっていいのではないでしょうか。(※原色の800系自体はもう6年前から撮り続けているので、仮に撮れなかったとしても後悔はしなかったと思いますが。)

最後の原色800系を見送った後は、そのままいつもの交差点で今度は石山坂本線の撮影へー。

京阪電鉄 大津線

例によって石山坂本線の車両運用が一巡(8編成稼働)するまでひととおり撮影。こちらの狙いは石山坂本線名物?のラッピング電車でした。

7月下旬現在では下記のとおり3本のラッピング電車が走っていますが、この日は①と③を撮影することができました。

① 大河ドラマ「麒麟がくる」公開記念ラッピング(609-610編成)
②「1200年、未来に向けた物語」ラッピング(611-612編成)
③「ビール電車&おでん電車」ラッピング(703-704編成)

個人的には明るめの曇り空(時折薄日が差すレベル)ということで、架線や建物などの影を一切気にする必要がなかったので、ラッピング電車を撮影する分にはある意味で最高の環境でした(笑)

またラッピング電車以外の編成はすべて新塗装(=京阪本線の「シティコミューター」カラー)の車両でしたが、そのうちの何本かは副標付きでしたので、いま現在の石山坂本線のバリエーションとしては豊富なラインナップだったと思います。


ひととおり石山坂本線の撮影を終え、存分に満喫した後は次なる場所へと向かうのでした。


→次回へ続く