こんばんは、谷風皐月です。

2021年のスタートを飾ります記事は・・・やはり?といいますか京阪電鉄ネタ(笑)

ただし今年ではなく昨年=2020年のお話となってしまうのですが、一部の「たまでんクラブ」メンバーと共に日帰りで遠征に行ってまいりましたのでその時のお話をしたいと思います。

京阪電鉄 8000系

今回は秋の遠征(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=4943)よりも参加人数が多かったため、撮影キャパの大きい撮影地である大和田駅へとまたもややってまいりました。(※正直またもやと言えるのは私だけなのですが。)

この日も他の撮影者の方たちはもちろんのこと、「たまでんクラブ」メンバーともソーシャルディスタンスを確保しつつ、黙々と撮影することにしました。

京阪電鉄 大和田駅

ということでこの日撮影した列車たちを一部ご紹介。

この日は下記に列挙しておりますとおり、副標(ヘッドマーク)付きの編成をよく見たという感じでした。

3005F・・・「京都女子大学創基100周年記念特別列車」副標
1504F・・・「中野島ウエスト冬ものがたり」副標
13021F・・・「水の路」副標

また、現存する2200系の編成で唯一の初期更新車グループである2225Fをこの日も撮影できたのは嬉しかったですね。

ちなみにこの日の主役はと言いますとー。

京阪電鉄 5000系

誕生50周年副標を掲げた5000系でした。

・・・5000系よりも後に誕生した多扉車(5ドア車・6ドア車)が軒並み引退した一方で、多扉車の元祖とも言える5000系が実に半世紀もの間走り続けたというのはすごい功績としか言いようがありません。

残念ながら引退の日は確実に近づいておりますが、こうして誕生50周年を迎え、記念副標が掲示されて走っている姿を見ると嬉しいですね。

今回も5000系の撮影をメインにということで、前回と同様午前中はずっと大和田駅で撮影することにしたのでした。


⇒次回へ続く