こんばんは、谷風皐月です。

今回はすごく久しぶりとなります、東急電鉄の鉄道模型のお話。
(※鉄コレの上田電鉄7200系や横浜高速鉄道Y000系など、近からず遠からず?な記事は書いておりますが。)

T-Evolution 東急7200系

今回ご紹介しますのは、天賞堂から2020年12月~2021年2月頃に発売されました、1/80スケールの「T-Evolution」シリーズの東急7200系になります。

・・・発売されてから既にかなりの期間が経っており、今更感がものすごいですが、ようや
く重すぎた腰(笑)を上げて着手しましたのでご紹介させていただきたいと思います(笑)

ちなみに私自身、1/80スケールの鉄道模型は2018年に発売されたKATOのキハ110 200番台(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=3745&catid=14)でデビューを飾っておりますが、同スケールの模型に手を出したのはそれ以来(=当然東急電鉄の1/80スケールの模型も初めて)となります。

T-Evolution 東急7200系

まずは付属品からご紹介。

列車無線アンテナと前面用幌が封入されているランナーと、連結器交換用のパーツやディスプレイ展示用のドローバー連結器といったランナーなどが入っておりました。

列車無線アンテナや前面用幌などはサイズの大きい「鉄コレ」といった感じがして、すごく親近感が湧く一方で、連結器交換用のパーツは色々なメーカー製品に対応するために複数種類用意されているのは1/80サイズならでは?とも思われる点が見られるのが印象的ですね。

T-Evolution 東急7200系

お次はステッカー類。

前面の行先表示や運行番号、また側面のサボ類や標記類が収録されたシール(ステッカー)シートが1枚と、クハ7500、デハ7200用の車番インレタが1枚ずつ入っておりました。

シールの方はこれまた鉄コレでも封入されていることが多いものなのでお馴染みな印象がしますが、収録内容はかなり充実しているように感じます。

東急電鉄時代の新旧方向幕に限らず、事業者限定品として発売される旧東急車輛(総合車両製作所)の入替車用のものやネタ幕(「園」の文字が抜けた二子玉川 )まで収録されているので十分だと思います。

また車番がシールとかでなくしっかりインレタで封入されている点はちょっと豪華な感じがしますね(笑)


さて肝心の車両ですが、こちらは(尺を伸ばすために)次回とさせていただきますー。


⇒次回へ続く