こんにちは、谷風皐月です。

という訳で、11月も京阪電鉄の遠征へ日帰り&ぼっちで行ってまいりましたので、その時の話を記事にさせていただきたいと思います。

・・・ここ数か月、私単独の活動といえば【響け!ユーフォニアム】の絡みで、宇治線か石山坂本線の沿線へ足を運んでの活動ばかりでしたが、今回は京阪本線の撮影をメインということで移動を開始。

京阪電鉄 枚方市駅

京都駅⇒東福寺駅⇒京阪本線という乗り継ぎをしまして、枚方市駅までやってきました。

ちょうど画像に写っている8000系(8007F)の特急から準急へ乗り換えるタイミングだったのですが、ホームドアの設置工事が進捗しているようなので記録?を兼ねて撮影ー。

2023年11月現在、京阪電鉄では京橋駅の1・2番線の上り(京都方面)ホームにのみ、ホームドアが設置されていますが、第2弾?として、ここ枚方市駅の3・4番線下り(※京阪本線の大阪方面)ホームに設置される予定となっています。

・・・恐らくは京橋駅に設置されているものと全く同じ筐体が導入されるものと思われますが、今回は乗り換えのタイミングでの撮影ということで、ゆっくり見る時間がなかったので、次また訪れる機会があれば改めて観察をしたいと思います。

さて準急に乗り換えた後は萱島駅まで向かい、そこからさらに各駅停車へと乗り換えまして、久しぶり(※あくまでも私個人の感覚)に大和田駅へと向かいました。

京阪電鉄 大和田駅

ということでいつもながら上り列車を中心に撮影を開始。
まずは久しぶりに6両編成と8両編成の各駅停車からー。

・・・現在の土休日ダイヤでは、萱島行きが6両編成(13000系30番台)、枚方市行きが8両編成(=6000系・9000系9005F)といった感じで、交互に運転されるのが基本パターンとなっておりますが、いずれも大阪府内での運転となります。

そのため、9月以降は【響け!ユーフォニアム】ネタ最優先ダイヤ???で動いている自分は大津・京都エリアでの撮影ばかりになっておりましたので、久しぶりに(※ただしあくまでも私個人の感覚)撮影となりました。

6000系は全14編成のリニューアル工事が完了、また13000系30番台の方もてっきり3000系からの編入車(※現在の13870形)が組み込まれるものと思っていたら変化なし、といった感じで特に大きな動きはないのですが、ここ数か月間はいずれも全く撮影できていなかったので、(たかが数か月間とはいえ)なぜか新鮮に感じました(笑)

ちなみにまだリニューアル化工事完了後の6014Fを撮影できていない&この日は日中の運用に入っていなかったので、また機会を設けて撮影しに来たいと思います。

京阪3000系

続きましては3000系ー。

この日も中之島線開業&3000系デビュー15周年副標(ヘッドマーク)が掲示されているということで撮影ー。

前回は鳥羽街道駅で下り列車(青地デザインの副標)を撮影しましたので、今回は上り列車(赤地デザインの副標)を撮影、これで両側の副標を掲示した3000系をしっかりと撮影することができました。

また以前のブログ記事でも書きましたとおり、現在の土休日ダイヤでは上り快速特急「洛楽」の運用が3000系⇒8000系に変更となった関係で、特急運用につく3000系を見る&撮影できる機会が増えました。

しかし液晶ディスプレイに映し出される鳩マークの3000系もまたいいものですね。
個人的には3000系=快速急行というイメージが強いのですが、快速急行ですとせっかく後付けで装備された液晶ディスプレイ&装飾灯が活用されないので、ちょっと寂しい感じがします。

せっかくなら快速急行とか臨時列車とかでも液晶ディスプレイを活用してなにか表示したら面白いと思うのですが、まぁこの辺は私の勝手な絵妄想ということで(笑)


ということで、大和田駅でひたすら撮影を続けるのでしたー。


⇒次回へ続く