京阪2200系

さて宇治線沿線で13001F(というよりは推しキャラの副標)を撮影し終えた後は、京阪本線の撮影をーということで、今回は久しぶりに?鳥羽街道駅へとやってまいりました。

早速やってまいりましたのは、京阪電鉄の現役車両では最古参となる2200系(2216F)ー。

・・・2200系は今年=2023年に入りまして、2021年9月のダイヤ改正以降ずっと休車となっていた3編成(2210F・2217F・2225F)が廃車となりまして、残りは7両編成4本(2209F、2211F、2216F、2226F)となりました。

また残った編成はすべて、制御方式が抵抗制御から界磁添加励磁制御に改造された後期更新車のグループとなりましたので、かつてはバリエーションが豊かだった2200系もだいぶスッキリ整理?されました。

しばらくの間は4本体制で活躍が続くものと思いますが、13000系の大量増備が決まっている以上、いつ廃車になってもおかしくはないので、(いつも言っておりますが)撮れるうちに撮っておきたいですね。

京阪3000系

さてお次に撮影しましたのは中之島線開業&3000系デビュー15周年副標(ヘッドマーク)が掲示されている(※2023年11月26日まで掲示予定)3000系ー。

前回の遠征では寝屋川市駅の下り(淀屋橋・中之島方面)ホームで上り方先頭車を撮影しましたが、今回は下り方先頭車を撮影。

副標のデザインですが、上り方先頭車は赤地ベース(http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=6632&catid=24)、下り方先頭車は(今回の記事でアップした画像のとおり)青地ベースということで若干異なっておりました。

・・・3000系と13000系以外の車両ですと、デビュー記念の副標デザインはだいたい旧塗装時代と現行仕様といった感じで、前後が異なるデザインとなるのですが、3000系の場合はまだ大きなカラーリング変更はないので、今回下地でデザインを変えてきた感じでしょうか。

いずれにせよ今回の中之島線開業&3000系デビュー15周年副標もなかなかいいデザインだと思います。

京阪8000系

そしていつもメインターゲットとしてひたすら撮りまくっている8000系ー。

・・・とりあえずやってきたらひたすら撮影するだけなのですが、この日も種別・行先表示器が幕式のまま残っている全ての編成(8001F、8003F、8007F)を撮影することができまして、しかも立て続けにやってきてくれましたので大変効率よく撮影することができました。

ちなみに8000系(+3000系)ですが、先日京阪電鉄の公式サイトでフルラッピング編成が登場するとのプレスリリースが出ておりました。

※京阪電鉄の公式サイトより

■大阪・関西万博のラッピングトレインを運行します!
https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/231120_keihan-holdings-expo.pdf


・・・記事を拝見しますとプレミアムカーを除いた車両に対し、2025年に開催される予定の大阪・関西万博の広告宣伝ラッピングが施されるそうで、白・青・赤のトリコロールカラー?をまとったデザインになるようです。

8000系の車体にガッツリラッピングが施されるのは2015年を中心に走っていた「きかんしゃトーマス」ラッピング以来となりますので、今から楽しみです。12月も最低1度は現地へ足を運ぶ予定⇐ですので早速撮影したいと思います。


ということで宇治線・・・に掲示されている副標と、京阪本線を撮りました後は京都タワー・京阪ホテルに寄りまして(※いずれも別の機会に記事アップ予定)、この日の活動は終了しました。

さすがに今年は足を運びすぎて、記事に書くようなネタがどんどん無くなってきているのです(笑)が、ようやく10月の記事が終わったということで、次回は11月の時の遠征記事を書いてまいりたいと思います。


ーおしまいー