カテゴリー: 東急電鉄
投稿者: 谷風皐月
大岡山駅から東急目黒線の急行で一路武蔵小杉駅へ-。

ここでいったん電車を降ります。

と、いうのは現在東急東横線では優等列車(急行・通勤特急・特急)の停車駅に対して、
ホームの10両編成対応化工事が行われている真っ最中で、現在どれくらい工事が
進捗しているのかを確認したかったため、降りたのでした。

これは2013年3月に予定している東京メトロ副都心線との総合直通運転の開始に合わせて
行われている工事なのですが、大井町線に続き、東横線も優等列車と各駅停車で
編成の両数が異なる運行形態になるんですね。

ただ東横線を走る10両編成の東急電鉄の車両は現在、5050系4000番台しかおりませんので、
将来的には乗り入れてくるであろう、東京メトロや西武鉄道、東武鉄道の車両たちが
優等列車運用につくことになりそうですね。

※言うまでもないとは思いますが、現在5050系4000番台は一部の編成が
 8両編成に短縮のうえ、既に営業運転に入っています。


武蔵小杉駅

さて、話を戻して武蔵小杉駅のホームに降り立ってみると・・・
写真をご覧になってのとおり、ほぼ完成しているといっても過言ではない状況にまで
工事は進んでいました。

それこそ私みたいに「ホームを延ばす工事をやっている」と意識して車窓を見ない限り
全く違和感がないくらい綺麗にホームができあがっています。

ホームに降りてみても立ち入り禁止の柵がなければ、電車を待ってしまいそうな感じです。
(※といっても、駅の照明はまだついていないですし、乗車位置を示すステッカーもないので
  ちょっとオーバーでしょうか?)

田園調布-日吉間は現在複々線区間になっていて敷地に余裕があるから?か
かなり順調に進んでいるようでした。


みなとみらい線!

今度は東横線に乗って、急行停車駅である綱島駅へと向かいます。


綱島駅

綱島駅もホームの延伸自体はほぼ終えている感じで、現在はホームの屋根を延長する
工事が行われているようでした。

複々線区間よりも場所がない綱島駅でもしっかりホームが延伸されていました。
…とはいってもやはりホームの幅は狭くなってしまいますね。


再度来た東横線の列車に乗車。

菊名駅はパッとみたところ、ホームの延伸工事は他の駅よりも進んでいなかったので
今度はみなとみらい線区間を覗いてみることに-。


⇒次回へ続く

カテゴリー: 東急電鉄
投稿者: 谷風皐月
東急大井町駅

ホームドアを間近で見ていたところ、東急9000系が入線してきたので、
せっかくなので車両と一緒に撮影してみました。

やはり今までは目黒線でしか見られなかった光景なので若干違和感を感じます(笑)

※実際は長津田工場への回送などで、ルート上東横線の車両は目黒線を走行するため、
 東急9000系とホームドア、といった組み合わせは見ることができます。


ちなみに前回の写真をご覧になっていただければおわかりになると思いますが、
大井町駅のホームドアは設置も仮の状態?なので現在はまだ稼動しておりません。

東急大井町駅

続いて8500系とのセットで-。

・・・いまや東急電鉄の車両の中でかなりの古参形式となった8500系ですが、
まさかホームドアとの組み合わせが撮影できようとは思ってもいませんでした(笑)

なお大井町線は各駅停車は5両編成、急行は6両編成と編成両数が違うので、
実際にホームドアが稼動すると各駅停車の場合、
当然1両分のホームドアは閉められたままになるでしょうから、
このように顔がなんとか撮影できる写真はすぐに貴重になるのではないかと思います。

大井町駅のホームドアをじっくり見学した後は、再度大井町線に乗車して大岡山駅へ-


ホームドア!

ここで目黒線へと乗り換えるのですが電車が来るまでの間、既に稼動してから10年以上が
経過しているためすっかり見慣れており、改めて見るほどではありませんが、
比較のため目黒線のホームドアも見てみることにしました。

写真を見てもわかるとおり大井町駅のものとは形状からして明らかに違います。

個人的には登場時期が新しい分?大井町駅のホームドアの方がデザインは好きですね。


・・・目黒線に乗車して次は東横線の沿線へと移動します。


⇒次回へ続く

カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: 谷風皐月
JR215系

さて何度かに渡ってお送りいたしました、マイクロエース215系の比較も今回で最終回。

今回は2008年(平成20年)頃に再生産された10両セットと、2011年(平成23年)に発売された
最新ロットとの比較です。
(※写真でいいますと、真ん中より右端までの合計3箱の車両ケースです。)


まず、写真を見ていただければおわかりになると思いますが、
最新ロット(右側2ケース)ではセット内容そのものが見直され、
今までは10両編成1セットだったのに対して、6両編成基本+4両増結の2セットで
発売されるようになり、値段設定もだいぶ見直されました。


JR215系

次に、2者(2車)の製品内容を比較してみます。
・・・結局最後まで遠くから撮影する分には違いは全くわかりませんね(笑)

ただ最新ロットではパッケージにも記載されていますが、車輪が全て「波打ち車輪」に
変更されており、見えないところで大幅な改良?がなされている模様です。

…私の方ではそれ以外の部分で比較を行ってみたいと思います。


JR215系

写真上が2011年(平成23年)の最新ロットで、写真下が2008年(平成20年)生産品です。

最新ロットでは、先頭車クモハに実車と同様、床下機器類に貼られているステッカー標記が
新たに印刷で追加されたほか、側面の行先方向幕部分が白く塗られており、全体的に
印刷面でのディティールがアップしておりました。

(※写真上では比較できておりませんが、最新ロット以外の側面行先方向幕部分は透明でした。)

…やはり10年も近くも経つと、印刷技術も進化しているようでなかなか見ていて興味深いですね。


JR215系

次に気になったのは屋根のクーラー。

左が最新ロットで、右が2008年(平成20年)生産品ですが、メッキの色合いが
金ベース?と銀ベースと異なっています。

…どちらが実車に近いのか、勉強不足のためわかりませんが、なんとなくこちらは
以前に生産されていたものの方が近いのではないかと思います。

ただいずれにせよまばゆいばかりに光っておりますので、一度色を落としてもっと落ち着いた色で
再塗装・・・なんてのもありかもしれません。


ちなみにモーターや前照灯・尾灯については差がありませんでしたので割愛いたします。




…さて、大変マイナーかつたまでんクラブらしからぬ???記事でしたが、いかがでしたでしょうか?

同じ形式でもやはり生産された時期によって時には大きく仕様変更が、時には単純な再生産であっても
細かい差が結構あるようです。


私が所有している鉄道模型で「同じ形式が何両も!!」というのはよくあり過ぎること(笑)なのですが、
ここまで細かいとこまで見て違いを探してみたのは初めてでした。

正直ネタがあるのか不安でしたが、思ってたよりも?違いがあったのでなかなか楽しかったです。
また機会があれば、別の車両セットでもやってみたいですね(笑)

-おしまい-


-次回へ続く-

カテゴリー: 東急電鉄
投稿者: 谷風皐月
皆様こんにちは、久しぶりの谷風皐月です。

東京都心部でも積雪が見られたり、最低気温が氷点下を記録したりと
本格的に寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は寒さにも負けず?、issと久しぶりに東急電鉄沿線へ出かけてまいりましたので
その時のお話をさせていただきたいと思います。


東急大井町駅

まずは田園都市線-大井町線と乗り継いで大井町駅へやってまいりました。

当日は6000系の急行に乗って訪れたのですが、
それにしても大井町線は本当に9000系が増えましたね。

この日の各駅停車の運用(※日中は9本使用)のうち、実に3分の2が9000系でした。
…個人的には東急電鉄の車両の中でも一番好きな部類に入るため嬉しいのですが、
大井町線=8090系のイメージが強かった私にとっては今でも若干違和感を感じます。

さて、話は戻しまして何故大井町駅へと来たかというと・・・


ホームドア!

ズバリ、新たに設置されたホームドアです!

東急電鉄では既に目黒線の全線で導入されておりますが、
今月、新たに大井町駅にも設置されたという情報を聞きつけて訪れたという訳です。

こちらは2番線側に設置されたものです。

白と黒の近代的なカラーデザインが、現在の大井町駅と似合っていますね。
また、今までのホームドアではあまり見られなかった?上部が円状になっているのが
大きな特徴でしょうか?


ホームドア!

続いてこちらは1番線側-。
ちなみにどこのメーカーが作ったのか目をこらしてみると…

なんと意外や意外、「東急車輛」の銘板が!!


…鉄道車両以外にも鉄道のインフラ設備へと事業を拡大しているのでしょうか?

ただ皆さんもご存知だとは思いますが、
4月から東急車輛はJR東日本の子会社になるそうなので、

※参考URL(東急車輛の公式サイトより)

http://www.tokyu-car.co.jp/koukoku/111027_kuusyubunkatu.pdf


今の時期を考えれば、おそらく最初で最後の「東急車輛製のホームドア」に
なるのではないかと思います。

ある意味でレアになりそうなものが設置された訳ですね(笑)


ホームドアの調査?はまだまだ続きます。


⇒次回へ続く

カテゴリー: 遠征記
投稿者: Pierre2427

三沢行き列車の前面展望。
十和田市駅から4駅目の高清水(たかしず)駅で降ります。


ホームも線路も道路も雪で白一色。
まるでスキー場のようです。

ダイヤ上は、次の列車(乗ってきた列車が折り返してくる)が来るまで50分以上あります。
しかし、この間に「幻の列車」が現れると言う話を、柳沢で伺いました。

本当に来るのかやや不安でしたが、極寒の中待ってみることにしました。

待つこと20分、駅前の電鐘式の踏切が鳴り出しました。
いよいよ幻の列車とご対面です。

警笛を鳴らしながら、その列車はかなり速いスピードで近づいてきました。


そう、除雪列車です!


ED301が大き目のスノープラウを取り付けて走ってきました。
そして、撮影した直後、豪快に雪のシャワーを浴びました(苦笑)


折り返しも撮影しますが、先ほどの往路で除雪したばかりなので、
先ほどよりは雪煙は控えめでした。

非常に寒く、ズボンやカメラは雪まみれでしたが、
予想外の収穫に大満足の結果となりました。


最後は先頭で前面展望を堪能しつつ、三沢駅に戻ります。


三沢駅に到着。
味のあるプラットホームもまもなく見納めです。

この後、東北新幹線(E5系はやて)と東海道新幹線を使って
名古屋に戻りました。

日本海の大幅遅延によって、旅の後半は大幅に
予定が変更となりましたが、収穫の多い非常に濃い旅行になりました。
旅は基本的にトラブルはつき物。
そのトラブルも、終わった後になればいい思い出に変わるものです。
今年も充実した1年になりそうな気がします。

<終わり>
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