カテゴリー: レトモ
投稿者: 谷風皐月
※前回までの記事はこちら

① : http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=139
② : http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=143

鉄道公園!

中央駅を出発した列車は、しばらくすると線路沿いに鉄道公園が見えてきました。

鉄道公園では機関車から国鉄型電車(写真一番手前の165系とは189系などピッタリですね。)や
さらには私鉄の車両と色々な車両が展示されています。

特に私鉄の車両は限定の「鉄道コレクション」ものばかりでかなりレア度の高い鉄道公園です(笑)
屋外展示がメインのようですが、そのうち屋内展示施設などもできるのでしょうか?

立体交差!

鉄道公園を離れると、大規模な立体交差区間へと進入―

写真の一番高い高架区間は1~4番線、一段低く9~10番線が、さらに地上でも5~7番の各線が
合流し、全線が一度に会する区間となっており、全線がまとまって撮影ができる貴重な?ポイントと
いえるのではないでしょうか?

私個人としては1~4番線に東海道新幹線、一段低い9~10番線に東急大井町線、そして地上に
JR東日本のE217系やE231系、E259系などを走らせたいですね(笑)
・・・皆様は私がどこの区間を言っているのかおわかりになりますでしょうか?


さて、立体交差区間を過ぎると、連続でカーブが続きます。

直線区間へ再度突入し、広大な貨物ヤードや5~6番線を横目に走ります。
しばらく走れば途中駅へと到着です。

途中駅に到着!

ホームは1面2線の島式ホームと1本の留置線を持った構造で、
中央駅とは違いローカルな雰囲気がしっかり出ている駅です。

ここで115系の普通電車やEF64型電気機関車牽引の貨物列車を追い越します。

特急「あさま」号の旅はまだまだ続きます―

→④へ続く
こんばんわ!谷風皐月です。

今日は会長の佐倉瑞穂、iss、なべTEAと共に東京へ出かけてまいりました!

東京に113系が!?

・・・と、いっても上の写真は関係ありません。
これは移動中の際、今はもう普段は見れないはずの「懐かしい湘南色の電車が東海道線に!?」
と、写真からして明らかですが慌てて撮ったものです(笑)

後で調べたのですが、JR東日本の房総地区で209系への置き換えが進んでいる
113系(湘南色とスカ色の混結編成)が臨時で東京―伊東間を走る日だったようです。

…話が脱線してしまいました。では話を本題へ・・・



今回の目的はズバリ、モデラーの方なら誰もが知る?「JNMAフェスティバル」でした。

実は私、過去に1度しか「JNMAフェスティバル」に行ったことがなく、
今回も当初行く予定を立てていなかったのですが、会長をはじめ多くのメンバーが行くということ、
そして「ある物が販売される」との情報をサイトで見つけ、急遽行くことに。

その「ある物」とは・・・

待望の発売!!

そう、5月の「まるまど祭り」に行って以来、私がものすごく楽しみにしていた
上田電鉄 別所温泉駅のペーパーキットです!


※「まるまど祭り」の記事についてはこちら 
URL : http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=149


8時半頃から現地で並んでいた会長と違い、私を含めた残りのメンバーは
開場時間である11時に合わせて移動したのですが、既に入場の列はとんでもないことに
なっており、心配になって会場入り後はいち早くブースへ飛んで行ったのですが、
無事に手に入ることができて一安心。

ブースへ行った際、「まるまど祭り」の会場でお会いした事を覚えて下さっていたようで
私としてはすごく嬉しかったですね!

ホントは別所温泉駅のキットを2つ(1つは自宅のレイアウト用、もう1つは別モジュール用)を
購入予定だったのですが、別所温泉駅同様、上田電鉄の駅である中塩田駅の駅舎キットも
販売されていたので、予定を変更して別所温泉駅と1つずつ購入することに。

(※別所温泉駅キットは取扱店を教えて頂きましたのでそちらで後日また買う予定です。)

また会場が大変混雑しているなか、お話を色々と聞かせて頂き、
個人的にはシリーズの今後の展開に期待がより一層高まるばかりでした(笑)


この後各出展サークル様の商品や展示物を一通り見た後、秋葉原へ移動して模型店巡り。
なかにはJNMAフェスティバルが火種となり?さらに散在した猛者もあり、天候だけでなく
いろいろと「あつい」一日となりました(笑)



さて、無事にキットが今回買えたということで、今後「上田電鉄の駅舎を作る!」シリーズとして、
ペーパーキットの製作記を紹介していきたいと思います!

現段階では中塩田駅→今後発売予定の八木沢駅→別所温泉駅の順番で作っていこうかな、と
考えています。

目標!

幸い写真の方はここ数年間で何度も何度も上田へ行っては各駅を撮影しておりますので、
現在の姿になるべく近い仕様で作っていこうと思います。

こちらも他のシリーズとあわせて、こうご期待ください!?
カテゴリー: レトモ
投稿者: 谷風皐月
※前回①の記事はこちら

→ http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=139


出庫

ヤードを出庫した列車はしばらく5~6番線との並走しながらゆっくり走ります。

やがて7番線、8番線の本線も合流し、全線高架線である9~10番線の下をくぐれば、
そこにはたくさんの線路が並ぶ空間が!

長津田

レトモをご利用になられている方なら既にご存知だとは思いますが、
9~10番線のヤードは地上にあるのが特徴で、
5番線から10番線まで一気に車両を並べて撮影することができるんです!

※写真は昨年12月に撮影したものですので、現在とレイアウトの配線がだいぶ異なっております。
 あらかじめご了承くださいませ。

この合計6線を借りて、あるテーマを設定して車両を展開をすれば、
間違いなくレイアウト上で最もインパクトのある車両大集合が撮れるポイントといえます。

…たまでんクラブとしてはぜひ今度改めて「長津田検車区」を展開したいところです(笑)

一路本線へ

さて、9~10番線のヤードを横目に広大な敷地を過ぎると7~8番線と一旦わかれ、
山のトンネルへ―。

トンネルを抜けるとやがて本線との合流地点に到着、列車は今度は一路本線を進みます。

中央駅に到着!

しばらく直進するとレトモ様のレイアウト路線全線が集結する、
中央ターミナル駅へと到着しました。

8番線のホームはJR(旧国鉄)でよく見ることができる2面3線となっており、
まさに「ローカル線」のターミナルとしてはぴったり?のイメージではないかと思います。

・普通列車と特急列車の接続駅
・非電化⇔電化や直流⇔交流など運行形態が大きく変わるため、乗り換えが必要となる駅―

など色々な場面が再現できるのではないでしょうか?

ただ、ポイントが切り替わったかどうかの確認が運転席からでは見えない=わかりづらいので、
慎重にスイッチを操作しないと脱線してしまう可能性が少なからずありますので運転時には
十分ご注意ください。

中央ターミナル駅に到着した列車は乗客を乗せ、営業列車として出発します!

→③へ続く
カテゴリー: レトモ
投稿者: 谷風皐月
さて、前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、久しぶりに「レトモの車窓からシリーズ」の
更新です!

前回は1~2番線をご紹介させて頂きましたが、

※参考:前回の記事

http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=83
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=75

今回は唯一のオール地上区間を走る8番線をご紹介していきたいと思います。

なおレトモ様のサイトによりますと8番線のコンセプトは「ローカル線」、との事でしたので、
私なりにイメージを近づけてみたつもりです(笑)

それでは、はじまりはじまり~!

出発地点!

8番線の出発地点は、コントローラーの目の前にあって、設置も簡単な2線のヤード-。

そこではJR東日本の115系(長野色)と現在ではもう見ることの出来ない、
189系グレードアップ編成の特急「あさま」が待機しておりました。

ちなみにこのヤード、前回ご紹介させて頂いた1~2番線よりも、ローカル線というイメージを
意識されてか、有効長は若干短くなっております。

とはいえ、写真の189系は11両編成で組成されておりますが、何も問題なく入線できています。
(※コンテナ貨物列車や黄金期のブルートレインといった長大編成は少し厳しいかもしれません。)

パン上げ、よし!

出発進行!

と、ご説明させていただいている間に189系のパンタが上昇、前照灯も点灯しておりました。
どうやら出発のようなので、今回は「あさま」を追う形で8番線をご紹介していくことにしましょう-

→②へ続く。


カテゴリー: 鉄道模型
投稿者: 谷風皐月
こんばんわ、谷風皐月です。

ここのところ暑い日が続いておりますが、皆様熱中症にはくれぐれも気をつけてください!

さて、外は暑い…ならばこういう時は屋内で鉄道模型を走らせるに限る!…ということで
「鉄道模型のお店 レトモ様」へ行ってきました!

今回の主役はズバリ、EF64形電気機関車!

以前からブログをご覧になって下さっている方は薄々気づいていらっしゃるかもしれませんが、
私、東急電鉄関係の車両以外に、「EF64」もとんでもない数がいるんです(笑)

元々EF64-1000番台が私の中で一番好きな機関車だったので、模型を始めたころから
少しずつ集めてはいたのですが、とある出来事をきっかけ(後日紹介?)に、
気づけば20両を超える大所帯にまで成長してしまいました。

ただ、今回ご紹介させていただくのはただのEF64ではございません。

今回の主役!

そう、ウェザリングが施された車両たちが今回の主役です!

といっても私が手を施した訳ではなく、レトモ様のお店で知り合いました、常連のお客様に
無理を言ってお願いして塗装して頂いたものなんです!


実際の鉄道車両はご存知の通り、新造当初や検査出場時などを除けば、
屋根、床下機器や台車をはじめ、走行期間が長ければ長いほど汚れてくるものですが、
鉄道模型はどの完成品メーカー様も新車さながらの大変綺麗な状態で販売されています。
(もちろんユーザー個人としては大変ありがたい限りです。)

実車の写真を撮る時には、検査明けの綺麗な車両を被写体にすることが多い私ですが、
模型の世界では国鉄時代から活躍する車両、特に気動車や機関車は汚してこそ美しいのでは?
と考えておりました。

そんな時、知り合いました方とお話させていただき、また実際にウェザリングを施した機関車、
客車や貨物車を見せて頂いてすぐに、「これだ!!」と思い、お願いさせて頂いたという訳です。

これぞ真骨頂!

その効果は写真奥の方に写っている、ほとんど未加工の115系電車と比べれば一目瞭然。
ウェザリングによって実車さながらのリアリティーが出ているのがわかります。
思わず、この差に唖然としてしまいました(笑)

実車さながら!

今回、0番台3両と1000番台1両の合計4両ものEF64のウェザリングをお願いさせて
頂いたのですがお忙しい中、あっという間に作業を行って下さって早くも今回の大変いい並びを
実現することができました。

最後になりますがこの場を借りて改めて御礼申し上げます、本当にありがとうございました!

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