こんばんわ、谷風皐月です。

「たまでんクラブ」として2014年初の外出は上田となりました(我々らしいと言えばらしいのですが。)が、その翌日に今度は『東急初め?』ということで、東急線沿線に赴き、撮影や取材に行ってまいりました。

当日の早朝、東急東横線菊名駅でissと合流し、向かった先は菊名―妙蓮寺間のカーブ。
我々にとってはお馴染みのこの場所も、昨年3月に副都心線との相互直通運転が開始した以後は一度も撮りに来ていなかったため、久しぶりの訪問となりました。
さてそんな中、私たちが狙いますのは-。

東急東横線 ヒカリエトレイン

そう、東急5050系4000番台4110F「Shibuya Hikarie号」です!
…実は私がこの車両を見るのも、撮るのもこの日が初めてだったりします(爆)

改めて実物を見てみますと・・・車体は間違いなくお馴染みの5050系(ただし内装など違いはあり)なのですが、ゴールド(黄色に見えなくもない?)をベースに真っ黒な前面というのが、あんまり東急っぽくない?独特なカラーセンスで、個人的にはなんとも言えない感じですね。ただ現在は東京メトロ副都心線や西武池袋線などへ乗り入れていることを考えればカラーリング的にはいいのかもしれません(笑)

4110F「Shibuya Hikarie号」を上下線で1回ずつ撮影した後は、同編成が再び東横線に戻ってくるまで、時間を潰すために撮影場所を変える事にしました。

・・・ただこの日の朝は太陽が出ておらず、一瞬だけとはいえ雪がちらつくほどの厳しい寒さだったので、早く電車に乗りたかった、というのが本音だったのかもしれません(笑)

東急東横線 東急目黒線

菊名駅から東横線に乗って向かった先は田園調布―自由が丘(奥沢)間。
ここも撮影できる場所が結構ありますので、散歩しつつ東急東横線や東急目黒線を走る列車たちを撮影しました。・・・ちなみに東急目黒線を撮影するのも随分久しぶりだったりします。

個人的には、東急電鉄の現行車両としてはいまだ模型化に恵まれていない東急3000系をたくさん撮影することができたので大満足でした(笑)

ちなみに東急3000系を仮に模型化するならば、昨年秋にマイクロエースから発売された、都営三田線6300形を「大改造」すればそれっぽくなる感じはするのですが・・・製品は1次車と3次車なので、前面のスカート形状だけで考えてみると、発売されていない2次車が一番よさそうな気もするので、ホントに模型でやるのであれば別の方法を考えた方がよさそうですね。

さて話を戻しましてー。

東急電鉄 5050系

撮影しつつissと、4110F「Shibuya Hikarie号」を再び狙う場所を相談した結果、白楽―妙蓮寺間のカーブということになりましたので自由が丘駅まで歩いて移動する事にしました。

すると、運よく?5050系(4000番台含む)が4編成並ぶという写真を撮ることができました。
相互直通運転が始まる前は当たり前だったこの光景(※ただし4000番台は8両編成でしたが)も、いまでは見る機会は結構減ったのではないかと思います。

※場合によっては東京メトロ7000系が4本並ぶ、という東横線と言えないような異様な?光景も見られます。

・・・改めて東急東横線が大きく変わったんだな、と実感しつつ、次なる撮影地へと目指します―。


⇒次回へ続く