白楽駅まで東横線の各駅停車に乗車―。駅からは妙連寺駅方向に向かって歩き、こちらも東横線の撮影地としては定番の場所に到着しました。

東急東横線 Shibuya Hikarie号

・・・さすがにこの日は東急9000系のトップナンバー編成である9001Fが話題になっていた頃(※当時の記事・・・http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=1283&catid=11#more)と比べると、人出はほとんどありませんでした。
(※当然と言えば当然、でしょうか(笑))

・・・ということで、難なく4110F「Shibuya Hikarie号」を撮影することができました。
幸いにもこの時には既に太陽も顔を出しており、撮影環境としては朝の菊名と比べるとかなりよくなっておりました。

4110F「Shibuya Hikarie号」を撮影した後は早々に撤収し、白楽駅から再び東横線に乗車します―。

途中、再び渋谷方面へと上ってきた4110Fを元住吉駅で撮影しつつ、多摩川駅で下車しました。
・・・ここ多摩川駅の上りホーム(東横線:渋谷方面、目黒線:目黒方面)の渋谷寄り先端もまた、東急ファンの方にとっては言うまでもないほどの有名な撮影地です。

この撮影場所にやってきた理由は、東横線ホームが10両編成対応で延伸されてから一度も来ていなかった、というのが一つなのですが、それに加えてちょうどいいタイミングで、東横線の下り列車として、新たなターゲットがやってくるからでした。それは―。

東急東横線 5176F Sustina

「Sustina」ことサハ5576号車を連結した5176Fです!
・・・なんと運よくこの日は東急東横線を走る東急電鉄の車両で最も熱い2編成を両方とも撮ることができました!それにしてもやはり車体の形状が違うだけあって、一目で違いがわかりますね。
本当にかつて試作車デハ8400を連結して走っていた東急8000系を思い出させる実に興味深い編成です。

東急東横線

東横線撮影の収穫に大満足した私たちはその後、中目黒駅に新たに設置されたホームドアや、通過線の新設と、ホームの移設・改良工事が開始された祐天寺駅で途中下車して取材しました。・・・やはり車両だけでなく、駅などのインフラ設備も着実に変化していますから、東急ファンを名乗るサークルとしましてはしっかりと目を向けないといけません(笑)


・・・最近は東急田園都市線沿線での活動に比重を置きがちな私たちですが、東横線もやっぱりいいなと改めて再認識した一日でした(笑)今年もこんな感じで東急線沿線へと赴いて撮影や取材をしていきたいと思います。


―おしまい―