TOMIX 485系ひたち

車体と一体成型になっている屋根回りの再塗装を終えた後は、別パーツとなっているクーラーの塗り替えに着手。

別パーツになっているのは初期型に搭載されているAU12形と、後期型に搭載されているAU13形の2種類ですが、このうちAU12形については現行のHG製品も銀色になっておりましたので、塗り替えはせずそのままつけ直すことにしました。

ということで、AU13形を搭載している3両分(クハ481、モハ485、代用のサロ481)の
クーラーを前回の屋根機器と同様、greemax「鉄道カラースプレー No.9 ねずみ色1号」で塗装しました。


TOMIX 485系ひたち

これで屋根回りの塗装はひととおり完了しましたが、せっかくならと現行のHG製品に付属、余剰となっていたクハ481用の列車無線アンテナと、サハ481-300用のラジオアンテナを旧製品の車両たちにも取り付けることにしました。

このうち列車無線アンテナについては、HG製品で使用する取付用の治具をそのまま使用しましたが、さすがにジャストフィットとまでは行かないものの、パーツを取り付ける車両形式自体は一緒ですので旧製品に対しても大いに役立ちました。

一方のラジオアンテナについては取付用の治具はありませんので、HG製品のサハ481-300を見つつ、感覚で0.5mmの穴をあけたうえでパーツを取り付けました。

現行製品で余ったパーツ類を取り付けた後は、取り外していた他のパーツたちも再度取り付けて組み立て直しまして―。

TOMIX 485系ひたち

ご覧のような状態に仕上がりました。

加工前の姿(※http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=4745)と比べてみると、だいぶ印象が変わったのではないでしょうか?

少なくとも現行製品のイメージに多少なりとも近づいたのではないかと思います。少なくとも組み立てた後の私は(※いつもの自己満足の世界で恐縮ですが)「お、いい感じじゃん。」とかなりテンションがあがりました(笑)


とりあえず旧製品で最も気になっていた屋根回り関係の加工を終えたのですが、テンションの上昇はモチベーションのアップにつながり、屋根回り以外もほんのちょっと加工してディティールアップ(※あくまで私個人のレベル、判断基準で。)してみようということで、作業を続けるのでしたー。


⇒次回へ続く