綱島からは一気に終点の元町・中華街駅へ-。

地下駅なので、なんとなくホーム延伸工事は難航しそうなイメージを持っていたのですが、
こちらもほぼ工事は完了していました。

みなとみらい線は開業がまだ新しい(といえるかどうかは微妙かもしれませんが)路線なので
当初から10両編成化を考慮していたのかもしれません。

元町・中華街駅

と、しばらく待っていると昨年12月に東急車輛から出場したばかりの
東急5050系の最新編成である5175Fが入線してきましたので早速乗車することに。

しかし早いもので5050系の0番台?はこれで25編成-。
両数にしてちょうど200両の大台に達したことになります。

おそらく4000番台を含めれば将来的に東急電鉄で最大勢力を誇ることになるのでしょう。

私の中では東急電鉄で最大勢力と言えば、全盛期には10両編成40本400両(うち5+5編成が2本)もいた8500系のイメージが強いのですが、時代が変わったと改めて認識します。
(※とはいっても8500系はまだかなりの勢力が田園都市線で活躍していますが。)

東急5175F

ちなみに車内を覗いてみると・・・

ドア上の液晶画面は横に長く、案内表示のアニメーションが面白いほど滑らかに動く
最新のタイプだったほか、座席の上の荷棚も網棚からアルミ製の板に変わっていました。

これらはいずれも既に5050系4000番台から採用されているものですが、
8両編成の5050系にも採用されたとなると、車番を除いて8両編成か10両編成かくらいしか
本当に違いがなくなってしまいました(笑)

田園都市線用の5000系の増備が再開されたら同じ仕様となって出場するのでしょうか?


みなとみらい駅

最新編成の調査を終えた後は、みなとみらい駅で下車-。
やはりみなとみらい駅でもホームの延伸工事はほぼ完了しているようでした。
・・・本当に仕事が早いですね(笑)


最後は東横線では圧倒的な勢力を誇る5000系シリーズ(5000系、Y500系、5050系、5050系4000番台)を横目にすっかり目立たなくなってしまった東急9000系を待つことに。





・・・ちょうどいいタイミングで?上り線、下り線とも特急でやってきたので動画を撮影することに-。
やはりこの大きな音を立てて走るVVVFインバータはかなり印象的でいいですね(笑)


今回は移動距離自体は大したことはありませんでしたが、なかなか内容の濃い外出となりました。

今度は最近乗っていない世田谷線や池上線・東急多摩川線の撮影に行きたいですね。


-おしまい-