カテゴリー: 上田電鉄
投稿者: 谷風皐月
上田電鉄 下之郷駅

いつもの撮影地で撮影を終えた後は下之郷駅へー。

下之郷駅では、この日の仕事を終えた1004F「まるまどりーむ号(Mimaki)」編成を撮影―。1004Fの方は現在、「つなげて!全国”鉄道むすめ巡り”」ヘッドマークが掲示されており、こちらのヘッドマークについても撮影しました。

ちなみにこちらのイベント、開催期間が今年の2月11日から来年の5月31日までと1年以上もの長きに渡るのですが、それまでずっと1004Fに掲示されるのでしょうか?せっかく期間が長いのですから1000系の他の編成(1001F~1003F)に掲示されている姿も撮影してみたいですね(笑)


一方、ホームを挟んで反対側にはこの日の午後運用に充当される7200系「まるまどりーむ号」の姿ー。

久しぶりの対面となりましたが、間近でじっくり観察してみますと、やはり別所線でも20年以上走っている最古参の車両ということもあってか、くたびれてきてしまっている雰囲気が滲み出ておりました。

まだ具体的に引退の話は出ておりませんが、7253Fが去ってはや数年が経とうとしている今、7255Fも決してそう長くはないかと思いますので、可能な限り撮りに来たいと思います。

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カテゴリー: 上田電鉄
投稿者: 谷風皐月
浅草→会津田島→会津若松→新潟→長岡→直江津→十日町→上越妙高と、実に様々な列車に乗車して、長い距離を移動してきた私たち。

上田電鉄 城下駅

遠征最終日となる3日目は、私たち「たまでんクラブ」にとって定番である上田電鉄沿線での活動です!

・・・昨年と同様、『GW期間に【丸窓まつり】が開催されるだろう』という目論見で、早い段階で上田行きは決まっていたのですが、今年の【丸窓まつり】も4月下旬(※しかも昨年よりもさらに1週間早い)の開催となりました。

結果的には2年連続の空振りとなった訳ですが、そんなことは全くお構いなくいつも通りに朝の城下駅から活動をスタートします(笑)

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カテゴリー: 遠征記
投稿者: 谷風皐月
直江津駅から北越急行(ほくほく線)が誇る「超快速スノーラビット」に乗車した私たち。
初めて乗車した私たちの快速は率直に「速っ!」の一言(笑)

さすがは日本最速の快速列車だけあって、犀潟駅を過ぎてほくほく線内に突入した後は、ほぼ最高時速110kmに近いスピードを維持し続ける驚異的な俊足ぶりで、ほくほく線のこの列車へ対する意気込みが感じられました。

さて、そんな「超快速スノーラビット」を十日町駅で下車した私たちはJR飯山線に乗り換え。
飯山線ホームに降り立ってみますとー。

JR飯山線

キハ110系「おいこっと」「飯山線色(VOITURE AMITIE')リバイバルラッピング編成」にキハ40・48系「越乃Shu*Kura」と、なんとも豪華な顔ぶれが一同に会したではありませんか!・・・というわけで到着直後は飯山駅のホーム上でバリエーション豊かな気動車たちを心おきなく撮影しました。

ただし、もちろんこれで終わりではありません。

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カテゴリー: 遠征記
投稿者: 谷風皐月
翌朝、駅近くのホテルを出て、再び新潟駅へとやってきた私たちを待ち構えていましたのはー。

SLばんえつ物語号

はい、またもや「SLばんえつ物語」号でした(笑)

私たちの移動開始時刻よりもちょっと前に新潟駅を発車するということで、せっかくだからと見送りにやってきたのでした。

それにしても、さすがは県内トップクラスのターミナル駅である新潟駅。前日の会津若松駅と比べるとホームにいる人の数は圧倒的に多く、大変賑わっておりました。・・・やはり新幹線と接続している点が大きい(※朝早い上越新幹線に乗れば当日の東京出発でも「ばんえつ物語」号には乗車可能。)のでしょうか?

なにはともあれ前日に続きホーム上で譲り合って撮影をしつつ、たくさんの乗客を乗せた「SLばんえつ物語」号をホームに残ったたくさんの方々?と共に見送りました。

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カテゴリー: 遠征記
投稿者: 谷風皐月
会津田島駅から会津鉄道線の「リレー号」で終点の会津若松駅まで乗り通し、駅近くのお店でちょっと遅い昼食。さらにコンビニで飲み物などを調達した後はー。

SLばんえつ物語号

この日一番のメインイベントであります、「SLばんえつ物語」号に乗車します。

「SLばんえつ物語」号は1999年にデビューして以来、今年で19年目の運転となるJR東日本の人気列車の1つで、私にとっては実に17年振りの乗車です(笑)

牽引機であるC57-180号機は大変美しい状態のまま健在で、間近で見ようと、地元の方や乗客、同業者の方でホームの先端部はいっぱいでした。・・・やはり蒸気機関車の人気は圧倒的ですね。

一方の12系客車は初めて乗った時と内装、外装ともに大きく変わっており、時代の変遷を感じました。

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