こんばんは、谷風皐月です。
去る2月22日、新横浜の「鉄道模型・レンタルレイアウトのお店 PLUS PORT(プラスポート)」様にて第2回目の東急運転会が開催されました。
今回も「たまでんクラブ」を代表して、私と一部のメンバーで参加させていただきましたのでその時の様子をご紹介したいと思います。

まずはこの日、私が持ってきた車両たちをご紹介。
早速、当ブログでご紹介したばかりのKATO製Y500系や鉄コレ7000系を展開したのですが、どちらもカラフルな屋根が印象的な車両でしたので、ならばと同じくカラフルな屋根色のGreenmaxの5050系4000番台「Shibuya Hikarie号」と6000系も並べてみました。
・・・こうしてみると8500系の8637F「Bunkamura号」を連想させますね(笑)
(※8637Fがカラフルなのは屋根ではなくドアですが。)
ただ車体は銀色でも、屋根がカラフルなだけで彩り鮮やかに見え、かなりいい見栄えではないかと思います。
また、今回は東急運転会で初めて?テーマが設けられ、「18m級」というお題でしたので私の18m級東急車両で最大勢力を誇る1000系を展開ー。
写真では写りきっていないのですが、東横線8連2本、池上・東急多摩川線3連6本、上田電鉄2連4本、一畑電車2連1本の合計42両を出しました。改めて「私はやっぱり9000、1000、2000系が好きなんだなぁ。」と思いました(笑)
去る2月22日、新横浜の「鉄道模型・レンタルレイアウトのお店 PLUS PORT(プラスポート)」様にて第2回目の東急運転会が開催されました。
今回も「たまでんクラブ」を代表して、私と一部のメンバーで参加させていただきましたのでその時の様子をご紹介したいと思います。

まずはこの日、私が持ってきた車両たちをご紹介。
早速、当ブログでご紹介したばかりのKATO製Y500系や鉄コレ7000系を展開したのですが、どちらもカラフルな屋根が印象的な車両でしたので、ならばと同じくカラフルな屋根色のGreenmaxの5050系4000番台「Shibuya Hikarie号」と6000系も並べてみました。
・・・こうしてみると8500系の8637F「Bunkamura号」を連想させますね(笑)
(※8637Fがカラフルなのは屋根ではなくドアですが。)
ただ車体は銀色でも、屋根がカラフルなだけで彩り鮮やかに見え、かなりいい見栄えではないかと思います。
また、今回は東急運転会で初めて?テーマが設けられ、「18m級」というお題でしたので私の18m級東急車両で最大勢力を誇る1000系を展開ー。
写真では写りきっていないのですが、東横線8連2本、池上・東急多摩川線3連6本、上田電鉄2連4本、一畑電車2連1本の合計42両を出しました。改めて「私はやっぱり9000、1000、2000系が好きなんだなぁ。」と思いました(笑)
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さて、ささっと見てみた鉄コレ東急7000系。
個人的に少し気になった部分を中心に、ちょこっとだけ手を加えてみました。

まずは車体ですが、前面の黒部分で塗装が届いていなかったところをタッチアップしたり、貫通扉・ドア間ゴム部分の墨入れや車側灯の色さしをしたりなど、(言われなければ誰も気づかないレベルの)細かいところの塗装を行ってみました。
車番や行先については、別売りでインレタ類も販売されていたものの、私は「そこまで鉄コレに全力投資しなくていいかな・・・。」と購入しませんでしたので、とりあえず製品に付属していたものをそのまま使用しました。
個人的に少し気になった部分を中心に、ちょこっとだけ手を加えてみました。

まずは車体ですが、前面の黒部分で塗装が届いていなかったところをタッチアップしたり、貫通扉・ドア間ゴム部分の墨入れや車側灯の色さしをしたりなど、(言われなければ誰も気づかないレベルの)細かいところの塗装を行ってみました。
車番や行先については、別売りでインレタ類も販売されていたものの、私は「そこまで鉄コレに全力投資しなくていいかな・・・。」と購入しませんでしたので、とりあえず製品に付属していたものをそのまま使用しました。
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さて事業者限定品として発売されました鉄コレ東急7000系ー。
今回ももう少し細かく製品を見てみましょうということで、まずは前面と妻面から。
個人的には前面ガラスの曲面の印象がちょっと強すぎて実車よりも丸っこく見えるのですが、全体的に造形としてはいい方なのでは?と思います。
(※そもそも製品化に恵まれていなかったのですから、今回こうして出してくれただけでも感謝すべきかもしれません。)
一方の妻面の方ですが、貫通扉も印刷とはいえしっかり再現されているのはいい感じですね。
ちなみに貫通扉のガラスサイズ的にはここ数年増備されたグループ(7108F~7115F)がプロトタイプかと思います。(たぶん)
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さて今回も鉄道模型のご紹介ー。

今回は総合車両製作所(旧東急車輛)の電車市場から発売されました、鉄道コレクション(以下鉄コレ)の「東急7000系(2代目)3両セット」を紹介したいと思います。
東急7000系といえば2007年に登場して以来、1000系と共に池上線・東急多摩川線の中核を担っている車両ですが、意外にも模型化には恵まれず、Nゲージの完成品(・・・と言っていいかは鉄コレの場合、微妙なラインかもしれませんが。)としては今回が初めての製品化となりました。
では早速どんな感じか見てみましょう。

今回は総合車両製作所(旧東急車輛)の電車市場から発売されました、鉄道コレクション(以下鉄コレ)の「東急7000系(2代目)3両セット」を紹介したいと思います。
東急7000系といえば2007年に登場して以来、1000系と共に池上線・東急多摩川線の中核を担っている車両ですが、意外にも模型化には恵まれず、Nゲージの完成品(・・・と言っていいかは鉄コレの場合、微妙なラインかもしれませんが。)としては今回が初めての製品化となりました。
では早速どんな感じか見てみましょう。
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さてKATOから発売されました横浜高速鉄道Y500系。
もうちょっと細かく製品を見てみましょうということで、まずは前面と屋根から。
Y500系の基調カラーリングとなる青といい、先頭車の屋根の大きな特徴である黄色い2本のラインといい、非常に鮮やかでいい感じだと思います。(※実車の屋根は汚れてしまっているので模型の屋根はキレイすぎる、とも言えるかもしれませんが。)
ちなみにKATOよりも先に発売されたGreenmax、マイクロエースのY500系はいずれも東京メトロ副都心線に乗り入れる前の時期の製品になりますので、登場時の姿がモデルになっておりますが、今回のKATO製品は直通乗入改造後=現在の姿がモデルになっております。
そのため、8両編成を示す「8cars」や運転席頭上の黒い遮光フィルム、また両先頭車で形態の異なるスカートなどがしっかり再現されております。
・・・このあたり発売が先行した2社の製品と差別化できているので、既にいずれかor両方のY500系を持っているモデラ―の方でも改めて買うのは「あり」かもしれません。
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